無形資産(IFRS)
連結
- 2021年3月31日
- 487億6100万
- 2021年12月31日 -0.88%
- 483億3300万
有報情報
- #1 注記事項-キャッシュ・フロー情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2022/02/07 9:51
当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年12月31日) 前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年12月31日) 減価償却費(有形固定資産) 25,536 23,778 償却費(無形資産) 2,180 2,501 減損損失 342 80 - #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 高機能ガラス事業は、ディスプレイのカバーガラスなどに用いられる薄板ガラス、プリンター向けレンズ及び光ガイドの製造・販売、エンジン用タイミングベルト部材などのガラス繊維製品の製造・販売など、いくつかの事業からなっています。2022/02/07 9:51
その他の区分は、本社費用、連結調整(ピルキントン社買収により生じたのれん及び無形資産にかかる償却及び減損に係る費用を含む)並びに上記報告セグメントに含まれない事業セグメントです。
また、外部顧客への売上高について欧州、アジア(日本を含む)、米州(北米・南米)に分解しています。 - #3 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 見積り及び判断は、継続的に評価され、過去の経験及び他の要因(状況により合理的であると認められる将来事象の発生見込みを含む)に基づいています。2022/02/07 9:51
当社グループは、損益計算書において定額で償却されないのれん及び無形資産について減損の兆候を定期的に検討しており、前連結会計年度(2021年3月期)の連結財務諸表においては、減損までの余裕度が最も少ない資金生成単位は「自動車用ガラス事業 欧州」であると注記しました。
当第3四半期連結累計期間においては、投入コストの高騰や自動車メーカーからの注文がサプライチェーンの影響で低調であったという厳しい状況がある一方で、当社グループが影響を受ける市場の消費者需要は引き続き旺盛でした。当社グループはのれん及び無形資産の評価について、この底堅い需要が継続するという仮定に基づき判断しています。建築用ガラス事業においては、当社グループは投入コスト上昇の影響を吸収できる販売価格を維持できるものと見込んでいます。また自動車用ガラス事業においては、当年度の需要を抑制していた自動車部品不足が次第に解消していくと見込んでいます。今後の回復状況については引き続き注視をしてまいります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 「高機能ガラス事業」は、当社グループの売上高のうち7%を占めており、ディスプレイのカバーガラスなどに用いられる薄板ガラス、プリンター向けレンズ及び光ガイドの製造・販売、並びにエンジン用タイミングベルト部材などのガラス繊維製品の製造・販売など、いくつかの事業からなっています。2022/02/07 9:51
「その他」には、全社費用、連結調整、前述の各セグメントに含まれない小規模な事業、並びにピルキントン社買収に伴い認識された無形資産の償却費が含まれています。
セグメント別の業績概要は下表の通りです。 - #5 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- (4)【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】2022/02/07 9:51
(単位:百万円) 有形固定資産の売却による収入 354 552 無形資産の取得による支出 △848 △907 無形資産の売却による収入 - 5 その他の包括利益を通じて公正価値を測定する金融資産の取得による支出 △1,783 △1,232 - #6 要約四半期連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- (2)【要約四半期連結貸借対照表】2022/02/07 9:51
(単位:百万円) のれん 100,788 99,016 無形資産 48,333 48,761 有形固定資産 320,556 316,788