売上高
連結
- 2020年12月31日
- 32億600万
- 2021年12月31日 +26.36%
- 40億5100万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結会計期間】2022/02/07 9:51
(単位:百万円) 注記 当第3四半期連結会計期間(自 2021年10月1日至 2021年12月31日) 前第3四半期連結会計期間(自 2020年10月1日至 2020年12月31日) 売上高 (5)(e) 152,274 135,819 売上原価 △120,706 △103,710 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2022/02/07 9:51
(単位:百万円) 注記 当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年12月31日) 前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年12月31日) 売上高 (5)(e) 442,961 357,350 売上原価 △342,516 △272,576 - #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- その他の区分は、本社費用、連結調整(ピルキントン社買収により生じたのれん及び無形資産にかかる償却及び減損に係る費用を含む)並びに上記報告セグメントに含まれない事業セグメントです。2022/02/07 9:51
また、外部顧客への売上高について欧州、アジア(日本を含む)、米州(北米・南米)に分解しています。
当社グループの売上高は、ガラス製品の売上高など一時点で認識するものと、サービスの売上高など一定期間にわたって認識するものから構成されています。当社グループの売上高全体に対し、サービスの売上高など一定期間にわたって認識するものが占める割合が小さいことから、期中の財務報告では分けて開示することはしていません。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループが事業を行う事業環境は、当第3四半期も引き続き事業によって濃淡がありました。建築用ガラス市場は、多くの地域で建築や改修改築活動が回復したことを受け、全般的に好調でした。また、太陽電池パネル用ガラスの需要も堅調でした。高機能ガラス市場も、多くの地域で力強い消費者需要の恩恵を受けました。一方で、自動車用ガラス市場は、半導体を中心に自動車部品不足の影響を受け、自動車生産台数が制約されたため、需要は低調でした。2022/02/07 9:51
当社グループの当第3四半期連結累計売上高は、前年同期比24%増の4,430億円(前年同期は3,574億円)でした。新型コロナウイルス感染拡大に伴うロックダウン規制の影響を特に第1四半期に大きく受けた前年同期に比べ、累計売上高は大幅に改善しました。為替影響を除く売上高は前年同期比18%増でした。営業利益は145億円(前年同期は80億円)となりました。個別開示項目収益(純額)は44億円で、この金額には第2四半期に計上したバッテリーセパレータ―事業の譲渡益も含まれます。前年同期は新型コロナウイルス感染症関連の個別開示項目費用を含めて138億円の損失でした。結果として営業利益の改善と個別開示項目収益により、親会社の所有者に帰属する四半期利益は86億円(前年同期は139億円の損失)となりました。
当社グループの事業は建築用ガラス事業、自動車用ガラス事業、高機能ガラス事業の3種類のコア製品分野からなっています。