営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2023年3月31日
- 5億900万
- 2024年3月31日 +394.7%
- 25億1800万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (2)為替及び金利の変動2024/06/27 14:34
当社グループは、世界の多くの国々や地域で事業活動を展開しており、こうした国々や地域において為替レートの変動及び金利の変動のリスクを有しています。また、海外子会社の現地通貨で表示される資産・負債等については、連結財務諸表の作成のために円換算される過程において、為替レートの変動によるリスクも有しています。当連結会計年度の営業利益は、アルゼンチン・ペソの切り下げの影響を受けました。アルゼンチンの子会社については、国際会計基準の超インフレ会計の処理に従い、アルゼンチン・ペソ切り下げ後の期末日の為替レートを用いて日本円に換算しています。更に金利の変動は、支払利息や受取利息、あるいは金融資産や金融負債の金額に影響を及ぼす可能性があります。当社グループは為替予約契約や金利スワップ取引等によりこれらのリスクのヘッジに努めていますが、為替レート及び金利の変動は、当社グループの事業、業績及び財務状況に大きな影響を及ぼす可能性があります。
経営戦略リスク - #2 役員報酬(連結)
- (注)上記表に言及するグループフリー・キャッシュ・フローは、当事業年度における営業活動および投資活動の結果として生じた純負債の変動を表すものであり、これには現金の移動がない場合でもグループの純負債に影響を与える取引が含まれるため、グループの連結報告書に含まれる営業活動と投資活動の合計から導き出されるフリー・キャッシュ・フローとは異なります。グループ営業利益は償却後個別開示項目控除前ベースの営業利益にCebrace社の持分相当利益を加えた利益です。これらの財務指標の実績は、報酬委員会においても検証し、確認されます。2024/06/27 14:34
(ii)CEO及び会長以外の執行役 - #3 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 金融費用には、有利子負債のキャッシュ・フロー・ヘッジから生じる費用及び公正価値ヘッジに指定された金利デリバティブの再評価から生じる損益が含まれております。どの報告セグメントにも属さない費用はグループ費用として認識されます。2024/06/27 14:34
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)において、連結損益計算書に計上された個別開示項目前営業利益までの主な項目は、以下の通りです。
- #4 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 引当金2024/06/27 14:34
引当金は、当社グループが過去の事象の結果として現在の法的債務又は推定的債務を有し、その債務を決済するために経済的便益を持つ資源が流出する可能性が高く、その金額を信頼性をもって見積ることができる場合に認識されます。例えば保険契約のように、当社グループが引当金を決済するために必要な支出の一部又は全部の補填を期待できる時には、補填の受け取りがほぼ確実な場合に限り、補填は別個の資産として認識されます。連結損益計算書において、引当金繰入額は、補填として認識された金額との純額により表示されます。将来の営業損失に対しては引当金を認識していません。
同種の債務が多数ある場合、決済に要するであろう資源の流出の可能性は同種の債務全体を考慮して決定しています。同種の債務のうちある一つの項目について流出の可能性が低いとしても、引当金を認識しています。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2024/06/27 14:34
(2)財務目標の達成状況
主要施策推進の効果もあり収益性の着実な改善を果たし、自己資本比率およびフリー・キャッシュ・フローの目標は3年連続で達成しましたが、営業利益率と純利益の目標は未達となりました。
- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:百万円)2024/06/27 14:34
建築用ガラス事業売上高 個別開示項目前営業利益(△は損失) 当連結会計年度 前連結会計年度 当連結会計年度 前連結会計年度 建築用ガラス事業 371,777 365,947 29,087 33,557 自動車用ガラス事業 417,558 354,693 11,343 4,052 高機能ガラス事業 39,945 38,754 7,146 8,733 その他 3,257 4,127 △11,716 △11,530 合計 832,537 763,521 35,860 34,812
当連結会計年度における建築用ガラス事業の売上高は3,718億円(前連結会計年度は3,659億円)、個別開示項目前営業利益は291億円(前連結会計年度は336億円)となりました。欧州と北米市場では減速し、日本、南米市場及び太陽電池パネル用ガラスでの好調により一部相殺したものの、売上高は前年度と同水準で営業利益は下回りました。 - #7 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結損益計算書】2024/06/27 14:34
(単位:百万円) その他の費用 (9) △4,462 △6,313 個別開示項目前営業利益 (7) 35,860 34,812 個別開示項目費用 (11) △2,060 △52,178 個別開示項目後営業利益(△は損失) 35,950 △10,342