- #1 担保に供している資産の注記
(1)担保に供している資産
| | (単位:百万円) |
| 前事業年度(2024年3月31日) | 当事業年度(2025年3月31日) |
| 建物 | 8 | 7 |
| 構築物 | 0 | 0 |
(2)担保に係る債務
2025/06/25 15:08- #2 有形固定資産の圧縮記帳額の注記
以下の圧縮記帳額を当該資産の取得価額から控除しています。
| | (単位:百万円) |
| 前事業年度(2024年3月31日) | 当事業年度(2025年3月31日) |
| 建物 | 1 | 1 |
| 構築物 | 20 | 20 |
2025/06/25 15:08- #3 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
19. リース
<借手>当社グループは、世界中の様々な場所にある生産工場やオフィス、倉庫のための土地と建物をリースで調達しています。また当社グループは、通常の事業で使用される設備や車両、並びに社員の福利厚生として提供する社宅や自動車もリースで調達しています。
加重平均したリース期間は、土地及び建物で約6年、機械装置・車両運搬具・器具工具備品で約7年になります。
2025/06/25 15:08- #4 注記事項-投資不動産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
投資不動産は、主として土地、事務所の建物及び小規模な事業所、並びに当社グループによって使用されていないその他の不動産から構成されており、長期にわたり賃貸料収入を得る目的で保有されています。投資不動産は、取得原価で当初認識され、当初認識後は、割引キャッシュ・フロー法又は外部の鑑定評価によって毎年算定される公正価値(オープン・マーケット価格に近似)で計上されます。公正価値の変動は、連結損益計算書においてその他の収益及びその他の費用の一部として計上されます。
当連結会計年度(2025年3月期)の投資不動産からの賃貸収入は202百万円(前連結会計年度(2024年3月期)193百万円)、直接営業費用は71百万円(前連結会計年度(2024年3月期)128百万円)でした。なお、これらの投資不動産はオペレーティング・リース契約により賃貸されています。
2025/06/25 15:08- #5 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当連結会計年度末(2025年3月末)の土地及び建物と機械装置・車両運搬具・器具工具備品の帳簿価額に含まれる担保に供している資産の金額は、それぞれ、7百万円(前連結会計年度末(2024年3月末)8百万円)、22,842百万円(同18,320百万円)です。
当連結会計年度(2025年3月期)の機械装置・車両運搬具・器具工具備品の増加に含まれる借入費用の金額は、1,534百万円(前連結会計年度末(2024年3月末)-百万円)です。当連結会計年度において資産化された借入費用にかかる平均利率は7.71%(同-%)です。
2025/06/25 15:08- #6 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
有形固定資産(自社所有)
土地と建物は、主として当社グループの製造設備に関するものです。土地は取得原価から減損損失累計額控除後の金額(リースにより調達している場合には、減価償却累計額及び減損損失累計額控除後の金額)で計上されています。土地以外の全ての有形固定資産は、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した金額で計上されています。取得原価には、その資産の取得に直接付随する全ての費用を含んでいます。また、取得原価には、外貨建ての有形固定資産の購入に対して指定された有効なキャッシュ・フロー・ヘッジに係る利得及び損失のうち、資本から振り替えられた金額も含んでいます。
借入費用は、重要性のある有形固定資産の建設プロジェクトに関して、資産の建設期間に係る、当社グループの追加借入利息について資産化されます。資産化された借入費用は、関連する資産の経済的耐用年数にわたって減価償却されます。
2025/06/25 15:08- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
アジアにおける建築用ガラス事業の売上高は、グループ全体における当事業売上高の33%を占めています。売上高および個別開示項目前営業利益は前年度を上回りました。日本では困難な市場環境が継続したため減益となりました。その他東南アジアの市場も依然厳しい状況が続いています。太陽電池パネル用ガラスは2023年11月から稼働開始したマレーシアの生産設備の貢献もあり販売数量が増加しました。
米州における建築用ガラス事業の売上高は、グループ全体における当事業売上高の32%を占めています。個別開示項目前営業利益は前年度比で減少しました。北米では商業用建物市場が力強さを欠き、業績は減速しました。2025年1月16日に公表した通り、米国オハイオ州ロスフォード工場のガラス生産設備の火入れを行いました。以前は一般建築用のガラスを製造していましたが、今後は太陽電池パネル用ガラスを生産します。南米における需要も、アルゼンチンでの厳しい市場環境を反映し減少しました。
自動車用ガラス事業
2025/06/25 15:08- #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1)有形固定資産 (リース資産を除く)
定額法によっています。また、主な耐用年数は、建物及び構築物が3~50年、機械及び装置及び工具、器具及び備品が3~30年です。
(2)無形固定資産 (リース資産を除く)
2025/06/25 15:08