日本板硝子(5202)の仕掛品の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2018年3月31日
- 220億1800万
- 2019年3月31日 +3.68%
- 228億2900万
- 2020年3月31日 -11.6%
- 201億8000万
- 2021年3月31日 -4.28%
- 193億1600万
- 2022年3月31日 +14.43%
- 221億300万
- 2023年3月31日 +21.72%
- 269億400万
- 2024年3月31日 +20.5%
- 324億1800万
- 2025年3月31日 +4.3%
- 338億1300万
有報情報
- #1 注記事項-棚卸資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 26. 棚卸資産2025/06/25 15:08
棚卸資産の取得原価のうち、当連結会計年度(2025年3月期)において費用として認識され、売上原価に含まれている金額は558,779百万円(前連結会計年度(2024年3月期)は541,918百万円)です。また、売上原価には棚卸資産の評価減5,328百万円(同6,726百万円)及びその戻入れが1,517百万円(同2,370百万円)含まれます。この評価減の戻入れは、当連結会計年度末(2025年3月末)における正味実現可能価額が増加したことによるものです。(単位:百万円) 原材料 44,153 42,168 仕掛品 33,813 32,418 製品 82,641 94,014
当連結会計年度(2025年3月期)の棚卸資産の評価減のうち、-百万円(前連結会計年度(2024年3月期)は37百万円)が個別開示項目に計上されています(注記10参照)。 - #2 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 棚卸資産2025/06/25 15:08
棚卸資産は、原価と正味実現可能価額のいずれか低い方の額で評価されます。原価は、主として先入先出法により算定しています。製品及び仕掛品の原価は、設計費、原材料費、直接労務費、その他の直接費並びに正常生産能力等に基づき行われた製造間接費の配賦額から構成されています。正味実現可能価額は、通常の事業過程における予想売価から、販売に要する見積り費用を控除した額です。棚卸資産の原価には、原材料の購入に関連する有効なキャッシュ・フロー・ヘッジに係る利得又は損失のうち、資本から振り替えられた額が含まれています。
連結貸借対照表に計上される棚卸資産の帳簿価額は、定期的に見直しをしています。長期にわたり滞留している場合、もしくは当社グループが販売によって原価の全て又は一部を回収できる見込みがない場合には、棚卸資産の帳簿価額を見積正味実現可能価額まで減額しています。