有価証券報告書-第159期(2024/04/01-2025/03/31)
26. 棚卸資産
棚卸資産の取得原価のうち、当連結会計年度(2025年3月期)において費用として認識され、売上原価に含まれている金額は558,779百万円(前連結会計年度(2024年3月期)は541,918百万円)です。また、売上原価には棚卸資産の評価減5,328百万円(同6,726百万円)及びその戻入れが1,517百万円(同2,370百万円)含まれます。この評価減の戻入れは、当連結会計年度末(2025年3月末)における正味実現可能価額が増加したことによるものです。
当連結会計年度(2025年3月期)の棚卸資産の評価減のうち、-百万円(前連結会計年度(2024年3月期)は37百万円)が個別開示項目に計上されています(注記10参照)。
当連結会計年度末(2025年3月末)の棚卸資産のうち、正味実現可能価額で評価された金額は17,970百万円(前連結会計年度末(2024年3月末)は19,567百万円)です。
| (単位:百万円) | ||
| 当連結会計年度末 (2025年3月31日) | 前連結会計年度末 (2024年3月31日) | |
| 原材料 | 44,153 | 42,168 |
| 仕掛品 | 33,813 | 32,418 |
| 製品 | 82,641 | 94,014 |
| 資産化された契約獲得の増分コスト | 3,896 | 4,468 |
| 164,503 | 173,068 |
棚卸資産の取得原価のうち、当連結会計年度(2025年3月期)において費用として認識され、売上原価に含まれている金額は558,779百万円(前連結会計年度(2024年3月期)は541,918百万円)です。また、売上原価には棚卸資産の評価減5,328百万円(同6,726百万円)及びその戻入れが1,517百万円(同2,370百万円)含まれます。この評価減の戻入れは、当連結会計年度末(2025年3月末)における正味実現可能価額が増加したことによるものです。
当連結会計年度(2025年3月期)の棚卸資産の評価減のうち、-百万円(前連結会計年度(2024年3月期)は37百万円)が個別開示項目に計上されています(注記10参照)。
当連結会計年度末(2025年3月末)の棚卸資産のうち、正味実現可能価額で評価された金額は17,970百万円(前連結会計年度末(2024年3月末)は19,567百万円)です。