有価証券報告書-第160期(2025/04/01-2026/03/31)
26. 棚卸資産
棚卸資産の取得原価のうち、当連結会計年度(2026年3月期)において費用として認識され、売上原価に含まれている金額は570,633百万円(前連結会計年度(2025年3月期)は558,779百万円)です。また、売上原価には棚卸資産の評価減5,869百万円(同5,328百万円)及びその戻入れが2,421百万円(同1,517百万円)含まれます。この評価減の戻入れは、当連結会計年度末(2026年3月末)における正味実現可能価額が増加したことによるものです。
当連結会計年度(2026年3月期)の棚卸資産の評価減のうち、98百万円(前連結会計年度(2025年3月期)は173百万円)が個別開示項目に計上されています(注記10参照)。
当連結会計年度末(2026年3月末)の棚卸資産のうち、正味実現可能価額で評価された金額は17,478百万円(前連結会計年度末(2025年3月末)は17,970百万円)です。
| (単位:百万円) | ||
| 当連結会計年度末 (2026年3月31日) | 前連結会計年度末 (2025年3月31日) | |
| 原材料 | 51,082 | 44,153 |
| 仕掛品 | 37,530 | 33,813 |
| 製品 | 92,987 | 82,641 |
| 資産化された契約獲得の増分コスト | 3,912 | 3,896 |
| 185,511 | 164,503 |
棚卸資産の取得原価のうち、当連結会計年度(2026年3月期)において費用として認識され、売上原価に含まれている金額は570,633百万円(前連結会計年度(2025年3月期)は558,779百万円)です。また、売上原価には棚卸資産の評価減5,869百万円(同5,328百万円)及びその戻入れが2,421百万円(同1,517百万円)含まれます。この評価減の戻入れは、当連結会計年度末(2026年3月末)における正味実現可能価額が増加したことによるものです。
当連結会計年度(2026年3月期)の棚卸資産の評価減のうち、98百万円(前連結会計年度(2025年3月期)は173百万円)が個別開示項目に計上されています(注記10参照)。
当連結会計年度末(2026年3月末)の棚卸資産のうち、正味実現可能価額で評価された金額は17,478百万円(前連結会計年度末(2025年3月末)は17,970百万円)です。