有価証券報告書-第157期(2022/04/01-2023/03/31)
27. 棚卸資産
棚卸資産の取得原価のうち、当連結会計年度(2023年3月期)において費用として認識され、売上原価に含まれている金額は508,101百万円(前連結会計年度(2022年3月期)は384,072百万円)です。また、売上原価には棚卸資産の評価減5,190百万円(同4,970百万円)及びその戻入れが1,257百万円(同3,218百万円)含まれます。この評価減の戻入れは、当連結会計年度末(2023年3月末)における正味実現可能価額が増加したことによるものです。
当連結会計年度(2023年3月期)の棚卸資産の評価減のうち、56百万円(前連結会計年度(2022年3月期)は65百万円)が個別開示項目に計上されています(注記11参照)。
当連結会計年度末(2023年3月末)の棚卸資産のうち、正味実現可能価額で評価された金額は16,017百万円(前連結会計年度末(2022年3月末)は11,564百万円)です。
| (単位:百万円) | ||
| 当連結会計年度末 (2023年3月31日) | 前連結会計年度末 (2022年3月31日) | |
| 原材料 | 37,010 | 29,167 |
| 仕掛品 | 26,904 | 22,103 |
| 製品 | 88,418 | 75,711 |
| 資産化された契約獲得の増分コスト | 4,586 | 5,261 |
| 156,918 | 132,242 |
棚卸資産の取得原価のうち、当連結会計年度(2023年3月期)において費用として認識され、売上原価に含まれている金額は508,101百万円(前連結会計年度(2022年3月期)は384,072百万円)です。また、売上原価には棚卸資産の評価減5,190百万円(同4,970百万円)及びその戻入れが1,257百万円(同3,218百万円)含まれます。この評価減の戻入れは、当連結会計年度末(2023年3月末)における正味実現可能価額が増加したことによるものです。
当連結会計年度(2023年3月期)の棚卸資産の評価減のうち、56百万円(前連結会計年度(2022年3月期)は65百万円)が個別開示項目に計上されています(注記11参照)。
当連結会計年度末(2023年3月末)の棚卸資産のうち、正味実現可能価額で評価された金額は16,017百万円(前連結会計年度末(2022年3月末)は11,564百万円)です。