有価証券報告書-第155期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
27. 棚卸資産
棚卸資産の取得原価のうち、当連結会計年度(2021年3月期)において費用として認識され、売上原価に含まれている金額は316,498百万円(前連結会計年度(2020年3月期)は341,975百万円)です。また、売上原価には棚卸資産の評価減4,103百万円(同2,720百万円)及びその戻入れが871百万円(同1,969百万円)含まれます。この評価減の戻入れは、当連結会計年度末(2021年3月末)における正味実現可能価額が増加したことによるものです。
当連結会計年度(2021年3月期)の棚卸資産の評価減のうち、299百万円(前連結会計年度(2020年3月期)は82百万円)が個別開示項目に計上されています(注記11参照)。
当連結会計年度末(2021年3月末)の棚卸資産のうち、正味実現可能価額で評価された金額は12,252百万円(前連結会計年度末(2020年3月末)は14,617百万円)です。
| (単位:百万円) | ||
| 当連結会計年度末 (2021年3月31日) | 前連結会計年度末 (2020年3月31日) | |
| 原材料 | 25,047 | 25,657 |
| 仕掛品 | 19,316 | 20,180 |
| 製品 | 62,317 | 68,029 |
| 資産化された契約獲得の増分コスト | 5,230 | 4,522 |
| 111,910 | 118,388 |
棚卸資産の取得原価のうち、当連結会計年度(2021年3月期)において費用として認識され、売上原価に含まれている金額は316,498百万円(前連結会計年度(2020年3月期)は341,975百万円)です。また、売上原価には棚卸資産の評価減4,103百万円(同2,720百万円)及びその戻入れが871百万円(同1,969百万円)含まれます。この評価減の戻入れは、当連結会計年度末(2021年3月末)における正味実現可能価額が増加したことによるものです。
当連結会計年度(2021年3月期)の棚卸資産の評価減のうち、299百万円(前連結会計年度(2020年3月期)は82百万円)が個別開示項目に計上されています(注記11参照)。
当連結会計年度末(2021年3月末)の棚卸資産のうち、正味実現可能価額で評価された金額は12,252百万円(前連結会計年度末(2020年3月末)は14,617百万円)です。