有価証券報告書-第153期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
- 【提出】
- 2019/06/28 15:16
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注記事項-棚卸資産、連結財務諸表(IFRS)
26. 棚卸資産
棚卸資産の取得原価のうち、当連結会計年度(2019年3月期)において費用として認識され、売上原価に含まれている金額は358,376百万円(前連結会計年度(2018年3月期)は347,666百万円)であります。また、売上原価には棚卸資産の評価減1,564百万円(同2,331百万円)及びその戻入れが1,205百万円(前連結会計年度(2018年3月期)は2,052百万円)含まれております。この評価減の戻入れは、当連結会計年度末(2019年3月末)における正味実現可能価額が増加したことによるものであります。
当連結会計年度(2019年3月期)の棚卸資産の評価減のうち、55百万円(前連結会計年度(2018年3月期)は29百万円)が個別開示項目に計上されております(注記11参照)。
当連結会計年度末(2019年3月末)の棚卸資産のうち、正味実現可能価額で評価された金額は12,450百万円(前連結会計年度末(2018年3月末)は13,102百万円)であります。
| (単位:百万円) | ||
| 当連結会計年度末 (2019年3月31日) | 前連結会計年度末 (2018年3月31日) | |
| 原材料 | 26,130 | 26,334 |
| 仕掛品 | 22,829 | 22,018 |
| 製品 | 67,150 | 64,089 |
| 資産化された契約獲得の増分コスト | 3,536 | 2,333 |
| 119,645 | 114,774 |
棚卸資産の取得原価のうち、当連結会計年度(2019年3月期)において費用として認識され、売上原価に含まれている金額は358,376百万円(前連結会計年度(2018年3月期)は347,666百万円)であります。また、売上原価には棚卸資産の評価減1,564百万円(同2,331百万円)及びその戻入れが1,205百万円(前連結会計年度(2018年3月期)は2,052百万円)含まれております。この評価減の戻入れは、当連結会計年度末(2019年3月末)における正味実現可能価額が増加したことによるものであります。
当連結会計年度(2019年3月期)の棚卸資産の評価減のうち、55百万円(前連結会計年度(2018年3月期)は29百万円)が個別開示項目に計上されております(注記11参照)。
当連結会計年度末(2019年3月末)の棚卸資産のうち、正味実現可能価額で評価された金額は12,450百万円(前連結会計年度末(2018年3月末)は13,102百万円)であります。