有価証券報告書-第154期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
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- 2020/06/30 15:03
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注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)
7. セグメント情報
<報告セグメントごとの情報>当社グループはグローバルに事業活動を行っており、当連結会計年度末(2020年3月末)現在、以下の報告セグメントを有しています。
建築用ガラス事業は、建築材料市場向けの板ガラス製品及び内装外装用加工ガラス製品を製造・販売しています。このセグメントには、太陽電池パネル用ガラス事業も含まれます。
自動車用ガラス事業は、新車組立用及び補修用市場向けに種々のガラス製品を製造・販売しています。
高機能ガラス事業は、ディスプレイのカバーガラスなどに用いられる薄板ガラス、プリンター向けレンズ及び光ガイドの製造・販売、並びに電池用セパレーターやエンジン用タイミングベルト部材などのガラス繊維製品の製造・販売など、いくつかの事業からなっています。
その他の区分は、本社費用、連結調整(ピルキントン社買収により生じたのれん及び無形資産にかかる償却及び減損に係る費用を含む)並びに上記報告セグメントに含まれない事業セグメントです。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)における報告セグメントごとの実績は以下の通りです。
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)における報告セグメントごとの実績は以下の通りです。
セグメント間の内部収益及び振替高は、事業並びに地域の状況に応じて、様々な方法により算定しています。これは税源浸食と利益移転(BEPS)に関して国際的に認められた税法並びに現地の慣習及び規制に基づいています。通常は、市場実勢価格や、製造コストに適切な利潤を加算したものを算定に使用します。
なお、当連結会計年度(2020年3月期)においては、主要セグメントの収益及び利益配分に影響を与える算定方法の変更は行われていません。
金融費用には、有利子負債のキャッシュ・フロー・ヘッジから生じる費用及び公正価値ヘッジに指定された金利デリバティブの再評価から生じる損益が含まれております。どの報告セグメントにも属さない費用はグループ費用として認識されます。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)において、連結損益計算書に計上された個別開示項目前営業利益までの主な項目は、以下の通りです。
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)において、連結損益計算書に計上された個別開示項目前営業利益までの主な項目は、以下の通りです。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)における報告セグメントのネット・トレーディング・アセットと資本的支出は以下の通りです。
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)における報告セグメントのネット・トレーディング・アセットと資本的支出は以下の通りです。
ネット・トレーディング・アセットは、有形固定資産、投資不動産、無形資産(企業結合に係るものを除く)、棚卸資産、売上債権及びその他の債権(金融債権を除く)、仕入債務及びその他の債務(金融債務を除く)、契約資産及び契約負債によって構成されています。
資本的支出は有形固定資産(自社所有資産)(注記18参照)及び無形資産(注記17参照)の追加取得によるものです。
<地域別情報>地域ごとの外部顧客への売上高の実績は以下の通りです。
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先はありません。
売上債権、金融債権、契約資産、退職給付に係る資産、繰延税金資産並びに未収法人所得税等を除いた非流動資産は、当連結会計年度末(2020年3月末)において、日本では67,120百万円(前連結会計年度末(2019年3月末)では58,383百万円)、英国では162,834百万円(同184,809百万円)、その他の地域では220,566百万円(同178,118百万円)です。
<報告セグメントごとの情報>当社グループはグローバルに事業活動を行っており、当連結会計年度末(2020年3月末)現在、以下の報告セグメントを有しています。
建築用ガラス事業は、建築材料市場向けの板ガラス製品及び内装外装用加工ガラス製品を製造・販売しています。このセグメントには、太陽電池パネル用ガラス事業も含まれます。
自動車用ガラス事業は、新車組立用及び補修用市場向けに種々のガラス製品を製造・販売しています。
高機能ガラス事業は、ディスプレイのカバーガラスなどに用いられる薄板ガラス、プリンター向けレンズ及び光ガイドの製造・販売、並びに電池用セパレーターやエンジン用タイミングベルト部材などのガラス繊維製品の製造・販売など、いくつかの事業からなっています。
その他の区分は、本社費用、連結調整(ピルキントン社買収により生じたのれん及び無形資産にかかる償却及び減損に係る費用を含む)並びに上記報告セグメントに含まれない事業セグメントです。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)における報告セグメントごとの実績は以下の通りです。
| (単位:百万円) | |||||
| 建築用 ガラス事業 | 自動車用 ガラス事業 | 高機能 ガラス事業 | その他 | 合計 | |
| 売上高 | |||||
| セグメント売上高計 | 247,139 | 282,570 | 42,607 | 5,024 | 577,340 |
| セグメント間売上高 | △13,452 | △1,593 | △2,464 | △3,653 | △21,162 |
| 外部顧客への売上高 | 233,687 | 280,977 | 40,143 | 1,371 | 556,178 |
| ピルキントン買収に係る償却費控除前利益(セグメント利益) | 17,331 | 6,100 | 7,116 | △7,529 | 23,018 |
| ピルキントン買収に係る償却費 | - | - | - | △1,841 | △1,841 |
| 個別開示項目前営業利益 | 17,331 | 6,100 | 7,116 | △9,370 | 21,177 |
| 個別開示項目 | △4,568 | △7,123 | 829 | △13,098 | △23,960 |
| 個別開示項目後営業利益(△は損失) | △2,783 | ||||
| 金融費用(純額) | △11,843 | ||||
| 持分法による投資利益 | 1,077 | ||||
| 税引前利益(△は損失) | △13,549 | ||||
| 法人所得税 | △3,969 | ||||
| 当期利益(△は損失) | △17,518 | ||||
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)における報告セグメントごとの実績は以下の通りです。
| (単位:百万円) | |||||
| 建築用 ガラス事業 | 自動車用 ガラス事業 | 高機能 ガラス事業 | その他 | 合計 | |
| 売上高 | |||||
| セグメント売上高計 | 263,930 | 316,488 | 50,437 | 5,328 | 636,183 |
| セグメント間売上高 | △16,582 | △1,843 | △1,331 | △3,638 | △23,394 |
| 外部顧客への売上高 | 247,348 | 314,645 | 49,106 | 1,690 | 612,789 |
| ピルキントン買収に係る償却費控除前利益(セグメント利益) | 25,811 | 15,118 | 8,062 | △10,167 | 38,824 |
| ピルキントン買収に係る償却費 | - | - | - | △1,969 | △1,969 |
| 個別開示項目前営業利益 | 25,811 | 15,118 | 8,062 | △12,136 | 36,855 |
| 個別開示項目 | △4,172 | △4,596 | 3,327 | △1,627 | △7,068 |
| 個別開示項目後営業利益(△は損失) | 29,787 | ||||
| 金融費用(純額) | △13,301 | ||||
| 持分法による投資利益 | 6,244 | ||||
| 税引前利益(△は損失) | 22,730 | ||||
| 法人所得税 | △8,352 | ||||
| 当期利益(△は損失) | 14,378 | ||||
セグメント間の内部収益及び振替高は、事業並びに地域の状況に応じて、様々な方法により算定しています。これは税源浸食と利益移転(BEPS)に関して国際的に認められた税法並びに現地の慣習及び規制に基づいています。通常は、市場実勢価格や、製造コストに適切な利潤を加算したものを算定に使用します。
なお、当連結会計年度(2020年3月期)においては、主要セグメントの収益及び利益配分に影響を与える算定方法の変更は行われていません。
金融費用には、有利子負債のキャッシュ・フロー・ヘッジから生じる費用及び公正価値ヘッジに指定された金利デリバティブの再評価から生じる損益が含まれております。どの報告セグメントにも属さない費用はグループ費用として認識されます。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)において、連結損益計算書に計上された個別開示項目前営業利益までの主な項目は、以下の通りです。
| (単位:百万円) |
| 注記 | 建築用 ガラス事業 | 自動車用 ガラス事業 | 高機能 ガラス事業 | その他 | 合計 | |
| 減価償却費(有形固定資産) | (18) | △12,811 | △13,803 | △1,966 | △1,471 | △30,051 |
| 償却費(無形資産) | (17) | △186 | △454 | △16 | △3,139 | △3,795 |
| 減損損失(有形固定資産) | (18) | △472 | △168 | △116 | △373 | △1,129 |
| 有形固定資産除売却損益 | △25 | 30 | 71 | △398 | △322 | |
| 研究開発費 | △2,686 | △2,591 | △883 | △2,854 | △9,014 | |
| リース負債に含まれないリース費用 | △196 | △765 | △17 | △300 | △1,278 | |
| 貸倒損失 | △62 | 40 | - | △103 | △125 | |
| 貸倒引当金繰入額及び戻入額 | 27 | △77 | 1 | 1 | △48 | |
| 繰延収益の償却額 | 781 | 365 | - | 371 | 1,517 |
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)において、連結損益計算書に計上された個別開示項目前営業利益までの主な項目は、以下の通りです。
| (単位:百万円) |
| 注記 | 建築用 ガラス事業 | 自動車用 ガラス事業 | 高機能 ガラス事業 | その他 | 合計 | |
| 減価償却費(有形固定資産) | (18) | △10,586 | △10,988 | △1,597 | △1,014 | △24,185 |
| 償却費(無形資産) | (17) | △176 | △402 | △21 | △3,093 | △3,692 |
| 減損損失(有形固定資産) | (18) | △112 | △44 | △41 | △998 | △1,195 |
| 減損損失の戻入益(有形固定資産) | (18) | 1 | - | - | - | 1 |
| 有形固定資産除売却損益 | 66 | 28 | △2 | 62 | 154 | |
| 研究開発費 | △2,641 | △2,979 | △759 | △3,004 | △9,383 | |
| 賃借料(オペレーティング・リース) | ||||||
| -機械装置・車両運搬具・工具器具備品 | △1,551 | △1,762 | △35 | △61 | △3,409 | |
| -建物・土地 | △1,062 | △4,519 | △141 | △1,005 | △6,727 | |
| 貸倒損失 | △24 | △204 | - | - | △228 | |
| 貸倒引当金繰入額及び戻入額 | 118 | 134 | 1 | - | 253 | |
| 繰延収益の償却額 | (34) | 498 | 481 | - | 32 | 1,011 |
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)における報告セグメントのネット・トレーディング・アセットと資本的支出は以下の通りです。
| (単位:百万円) |
| 建築用 ガラス事業 | 自動車用 ガラス事業 | 高機能 ガラス事業 | その他 | 合計 | |
| ネット・トレーディング・アセット | 146,810 | 158,386 | 33,602 | 7,467 | 346,265 |
| 資本的支出(無形資産含む) | 43,770 | 13,476 | 1,672 | 8,053 | 66,971 |
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)における報告セグメントのネット・トレーディング・アセットと資本的支出は以下の通りです。
| (単位:百万円) |
| 建築用 ガラス事業 | 自動車用 ガラス事業 | 高機能 ガラス事業 | その他 | 合計 | |
| ネット・トレーディング・アセット | 140,370 | 137,588 | 31,972 | 7,379 | 317,309 |
| 資本的支出(無形資産含む) | 15,150 | 14,110 | 1,919 | 971 | 32,150 |
ネット・トレーディング・アセットは、有形固定資産、投資不動産、無形資産(企業結合に係るものを除く)、棚卸資産、売上債権及びその他の債権(金融債権を除く)、仕入債務及びその他の債務(金融債務を除く)、契約資産及び契約負債によって構成されています。
資本的支出は有形固定資産(自社所有資産)(注記18参照)及び無形資産(注記17参照)の追加取得によるものです。
<地域別情報>地域ごとの外部顧客への売上高の実績は以下の通りです。
| (単位:百万円) |
| 当連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | 前連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |
| 日本 | 135,761 | 141,390 |
| 欧州 | 208,756 | 239,136 |
| 北米 | 111,740 | 120,921 |
| その他の地域 | 99,921 | 111,342 |
| 556,178 | 612,789 |
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先はありません。
売上債権、金融債権、契約資産、退職給付に係る資産、繰延税金資産並びに未収法人所得税等を除いた非流動資産は、当連結会計年度末(2020年3月末)において、日本では67,120百万円(前連結会計年度末(2019年3月末)では58,383百万円)、英国では162,834百万円(同184,809百万円)、その他の地域では220,566百万円(同178,118百万円)です。
注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)
7. セグメント情報
<報告セグメントごとの情報>当社グループはグローバルに事業活動を行っており、当連結会計年度末(2020年3月末)現在、以下の報告セグメントを有しています。
建築用ガラス事業は、建築材料市場向けの板ガラス製品及び内装外装用加工ガラス製品を製造・販売しています。このセグメントには、太陽電池パネル用ガラス事業も含まれます。
自動車用ガラス事業は、新車組立用及び補修用市場向けに種々のガラス製品を製造・販売しています。
高機能ガラス事業は、ディスプレイのカバーガラスなどに用いられる薄板ガラス、プリンター向けレンズ及び光ガイドの製造・販売、並びに電池用セパレーターやエンジン用タイミングベルト部材などのガラス繊維製品の製造・販売など、いくつかの事業からなっています。
その他の区分は、本社費用、連結調整(ピルキントン社買収により生じたのれん及び無形資産にかかる償却及び減損に係る費用を含む)並びに上記報告セグメントに含まれない事業セグメントです。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)における報告セグメントごとの実績は以下の通りです。
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)における報告セグメントごとの実績は以下の通りです。
セグメント間の内部収益及び振替高は、事業並びに地域の状況に応じて、様々な方法により算定しています。これは税源浸食と利益移転(BEPS)に関して国際的に認められた税法並びに現地の慣習及び規制に基づいています。通常は、市場実勢価格や、製造コストに適切な利潤を加算したものを算定に使用します。
なお、当連結会計年度(2020年3月期)においては、主要セグメントの収益及び利益配分に影響を与える算定方法の変更は行われていません。
金融費用には、有利子負債のキャッシュ・フロー・ヘッジから生じる費用及び公正価値ヘッジに指定された金利デリバティブの再評価から生じる損益が含まれております。どの報告セグメントにも属さない費用はグループ費用として認識されます。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)において、連結損益計算書に計上された個別開示項目前営業利益までの主な項目は、以下の通りです。
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)において、連結損益計算書に計上された個別開示項目前営業利益までの主な項目は、以下の通りです。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)における報告セグメントのネット・トレーディング・アセットと資本的支出は以下の通りです。
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)における報告セグメントのネット・トレーディング・アセットと資本的支出は以下の通りです。
ネット・トレーディング・アセットは、有形固定資産、投資不動産、無形資産(企業結合に係るものを除く)、棚卸資産、売上債権及びその他の債権(金融債権を除く)、仕入債務及びその他の債務(金融債務を除く)、契約資産及び契約負債によって構成されています。
資本的支出は有形固定資産(自社所有資産)(注記18参照)及び無形資産(注記17参照)の追加取得によるものです。
<地域別情報>地域ごとの外部顧客への売上高の実績は以下の通りです。
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先はありません。
売上債権、金融債権、契約資産、退職給付に係る資産、繰延税金資産並びに未収法人所得税等を除いた非流動資産は、当連結会計年度末(2020年3月末)において、日本では67,120百万円(前連結会計年度末(2019年3月末)では58,383百万円)、英国では162,834百万円(同184,809百万円)、その他の地域では220,566百万円(同178,118百万円)です。
<報告セグメントごとの情報>当社グループはグローバルに事業活動を行っており、当連結会計年度末(2020年3月末)現在、以下の報告セグメントを有しています。
建築用ガラス事業は、建築材料市場向けの板ガラス製品及び内装外装用加工ガラス製品を製造・販売しています。このセグメントには、太陽電池パネル用ガラス事業も含まれます。
自動車用ガラス事業は、新車組立用及び補修用市場向けに種々のガラス製品を製造・販売しています。
高機能ガラス事業は、ディスプレイのカバーガラスなどに用いられる薄板ガラス、プリンター向けレンズ及び光ガイドの製造・販売、並びに電池用セパレーターやエンジン用タイミングベルト部材などのガラス繊維製品の製造・販売など、いくつかの事業からなっています。
その他の区分は、本社費用、連結調整(ピルキントン社買収により生じたのれん及び無形資産にかかる償却及び減損に係る費用を含む)並びに上記報告セグメントに含まれない事業セグメントです。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)における報告セグメントごとの実績は以下の通りです。
| (単位:百万円) | |||||
| 建築用 ガラス事業 | 自動車用 ガラス事業 | 高機能 ガラス事業 | その他 | 合計 | |
| 売上高 | |||||
| セグメント売上高計 | 247,139 | 282,570 | 42,607 | 5,024 | 577,340 |
| セグメント間売上高 | △13,452 | △1,593 | △2,464 | △3,653 | △21,162 |
| 外部顧客への売上高 | 233,687 | 280,977 | 40,143 | 1,371 | 556,178 |
| ピルキントン買収に係る償却費控除前利益(セグメント利益) | 17,331 | 6,100 | 7,116 | △7,529 | 23,018 |
| ピルキントン買収に係る償却費 | - | - | - | △1,841 | △1,841 |
| 個別開示項目前営業利益 | 17,331 | 6,100 | 7,116 | △9,370 | 21,177 |
| 個別開示項目 | △4,568 | △7,123 | 829 | △13,098 | △23,960 |
| 個別開示項目後営業利益(△は損失) | △2,783 | ||||
| 金融費用(純額) | △11,843 | ||||
| 持分法による投資利益 | 1,077 | ||||
| 税引前利益(△は損失) | △13,549 | ||||
| 法人所得税 | △3,969 | ||||
| 当期利益(△は損失) | △17,518 | ||||
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)における報告セグメントごとの実績は以下の通りです。
| (単位:百万円) | |||||
| 建築用 ガラス事業 | 自動車用 ガラス事業 | 高機能 ガラス事業 | その他 | 合計 | |
| 売上高 | |||||
| セグメント売上高計 | 263,930 | 316,488 | 50,437 | 5,328 | 636,183 |
| セグメント間売上高 | △16,582 | △1,843 | △1,331 | △3,638 | △23,394 |
| 外部顧客への売上高 | 247,348 | 314,645 | 49,106 | 1,690 | 612,789 |
| ピルキントン買収に係る償却費控除前利益(セグメント利益) | 25,811 | 15,118 | 8,062 | △10,167 | 38,824 |
| ピルキントン買収に係る償却費 | - | - | - | △1,969 | △1,969 |
| 個別開示項目前営業利益 | 25,811 | 15,118 | 8,062 | △12,136 | 36,855 |
| 個別開示項目 | △4,172 | △4,596 | 3,327 | △1,627 | △7,068 |
| 個別開示項目後営業利益(△は損失) | 29,787 | ||||
| 金融費用(純額) | △13,301 | ||||
| 持分法による投資利益 | 6,244 | ||||
| 税引前利益(△は損失) | 22,730 | ||||
| 法人所得税 | △8,352 | ||||
| 当期利益(△は損失) | 14,378 | ||||
セグメント間の内部収益及び振替高は、事業並びに地域の状況に応じて、様々な方法により算定しています。これは税源浸食と利益移転(BEPS)に関して国際的に認められた税法並びに現地の慣習及び規制に基づいています。通常は、市場実勢価格や、製造コストに適切な利潤を加算したものを算定に使用します。
なお、当連結会計年度(2020年3月期)においては、主要セグメントの収益及び利益配分に影響を与える算定方法の変更は行われていません。
金融費用には、有利子負債のキャッシュ・フロー・ヘッジから生じる費用及び公正価値ヘッジに指定された金利デリバティブの再評価から生じる損益が含まれております。どの報告セグメントにも属さない費用はグループ費用として認識されます。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)において、連結損益計算書に計上された個別開示項目前営業利益までの主な項目は、以下の通りです。
| (単位:百万円) |
| 注記 | 建築用 ガラス事業 | 自動車用 ガラス事業 | 高機能 ガラス事業 | その他 | 合計 | |
| 減価償却費(有形固定資産) | (18) | △12,811 | △13,803 | △1,966 | △1,471 | △30,051 |
| 償却費(無形資産) | (17) | △186 | △454 | △16 | △3,139 | △3,795 |
| 減損損失(有形固定資産) | (18) | △472 | △168 | △116 | △373 | △1,129 |
| 有形固定資産除売却損益 | △25 | 30 | 71 | △398 | △322 | |
| 研究開発費 | △2,686 | △2,591 | △883 | △2,854 | △9,014 | |
| リース負債に含まれないリース費用 | △196 | △765 | △17 | △300 | △1,278 | |
| 貸倒損失 | △62 | 40 | - | △103 | △125 | |
| 貸倒引当金繰入額及び戻入額 | 27 | △77 | 1 | 1 | △48 | |
| 繰延収益の償却額 | 781 | 365 | - | 371 | 1,517 |
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)において、連結損益計算書に計上された個別開示項目前営業利益までの主な項目は、以下の通りです。
| (単位:百万円) |
| 注記 | 建築用 ガラス事業 | 自動車用 ガラス事業 | 高機能 ガラス事業 | その他 | 合計 | |
| 減価償却費(有形固定資産) | (18) | △10,586 | △10,988 | △1,597 | △1,014 | △24,185 |
| 償却費(無形資産) | (17) | △176 | △402 | △21 | △3,093 | △3,692 |
| 減損損失(有形固定資産) | (18) | △112 | △44 | △41 | △998 | △1,195 |
| 減損損失の戻入益(有形固定資産) | (18) | 1 | - | - | - | 1 |
| 有形固定資産除売却損益 | 66 | 28 | △2 | 62 | 154 | |
| 研究開発費 | △2,641 | △2,979 | △759 | △3,004 | △9,383 | |
| 賃借料(オペレーティング・リース) | ||||||
| -機械装置・車両運搬具・工具器具備品 | △1,551 | △1,762 | △35 | △61 | △3,409 | |
| -建物・土地 | △1,062 | △4,519 | △141 | △1,005 | △6,727 | |
| 貸倒損失 | △24 | △204 | - | - | △228 | |
| 貸倒引当金繰入額及び戻入額 | 118 | 134 | 1 | - | 253 | |
| 繰延収益の償却額 | (34) | 498 | 481 | - | 32 | 1,011 |
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)における報告セグメントのネット・トレーディング・アセットと資本的支出は以下の通りです。
| (単位:百万円) |
| 建築用 ガラス事業 | 自動車用 ガラス事業 | 高機能 ガラス事業 | その他 | 合計 | |
| ネット・トレーディング・アセット | 146,810 | 158,386 | 33,602 | 7,467 | 346,265 |
| 資本的支出(無形資産含む) | 43,770 | 13,476 | 1,672 | 8,053 | 66,971 |
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)における報告セグメントのネット・トレーディング・アセットと資本的支出は以下の通りです。
| (単位:百万円) |
| 建築用 ガラス事業 | 自動車用 ガラス事業 | 高機能 ガラス事業 | その他 | 合計 | |
| ネット・トレーディング・アセット | 140,370 | 137,588 | 31,972 | 7,379 | 317,309 |
| 資本的支出(無形資産含む) | 15,150 | 14,110 | 1,919 | 971 | 32,150 |
ネット・トレーディング・アセットは、有形固定資産、投資不動産、無形資産(企業結合に係るものを除く)、棚卸資産、売上債権及びその他の債権(金融債権を除く)、仕入債務及びその他の債務(金融債務を除く)、契約資産及び契約負債によって構成されています。
資本的支出は有形固定資産(自社所有資産)(注記18参照)及び無形資産(注記17参照)の追加取得によるものです。
<地域別情報>地域ごとの外部顧客への売上高の実績は以下の通りです。
| (単位:百万円) |
| 当連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | 前連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |
| 日本 | 135,761 | 141,390 |
| 欧州 | 208,756 | 239,136 |
| 北米 | 111,740 | 120,921 |
| その他の地域 | 99,921 | 111,342 |
| 556,178 | 612,789 |
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先はありません。
売上債権、金融債権、契約資産、退職給付に係る資産、繰延税金資産並びに未収法人所得税等を除いた非流動資産は、当連結会計年度末(2020年3月末)において、日本では67,120百万円(前連結会計年度末(2019年3月末)では58,383百万円)、英国では162,834百万円(同184,809百万円)、その他の地域では220,566百万円(同178,118百万円)です。