有価証券報告書-第154期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
※4.減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(単位:百万円)
主に建築用ガラス事業における一部の生産設備を2020年7月に休止する意思決定に伴い、当該生産設備を回収可能価額まで減額したことによるものです。当該減少額を減損損失として特別損失に計上しています。
なお当社は、原則として事業用資産について、他の資産又は資産グループのうち概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す基礎として、事業部門別にグルーピングを行っていますが、休止の意思決定をした当該資産は単独でグルーピングをしています。
また当該生産設備の休止に伴い、将来の定期修繕に備えて計上していた修繕引当金の戻入を認識したことにより特別利益に937百万円を計上しています。並びに当該生産設備の休止に伴い見込まれる支出を事業構造改善費用として特別損失に148百万円を計上しています。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(単位:百万円)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 千葉県市原市 | 建築用ガラス事業用生産設備 | 機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品等 | 2,320 |
| 東京都港区 | その他 | その他無形固定資産 | 1 |
主に建築用ガラス事業における一部の生産設備を2020年7月に休止する意思決定に伴い、当該生産設備を回収可能価額まで減額したことによるものです。当該減少額を減損損失として特別損失に計上しています。
なお当社は、原則として事業用資産について、他の資産又は資産グループのうち概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す基礎として、事業部門別にグルーピングを行っていますが、休止の意思決定をした当該資産は単独でグルーピングをしています。
また当該生産設備の休止に伴い、将来の定期修繕に備えて計上していた修繕引当金の戻入を認識したことにより特別利益に937百万円を計上しています。並びに当該生産設備の休止に伴い見込まれる支出を事業構造改善費用として特別損失に148百万円を計上しています。