当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 9億2100万
- 2014年12月31日 +457%
- 51億3000万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る資産が129百万円、退職給付に係る負債が74百万円増加し、利益剰余金が35百万円増加しております。2015/02/12 14:27
また、当第3四半期連結累計期間の営業損失、経常利益および税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。 - #2 財務制限条項に関する注記
- 金額を、400億円超としないこと。2015/02/12 14:27
④平成27年3月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における連結損益計算書に記載される当期純利益及び支
払利息の合計金額を年間元利金支払金額にて除した値を以下の通りに維持すること。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ニューガラス関連事業では、当社ニューガラスカンパニーの、主にスマートフォン向け電子部品用粉末ガラスを中心に出荷が引き続き堅調に推移し、また、山村フォトニクス株式会社も主力製品である光通信部品の出荷が、国内外の旺盛な需要に支えられ伸長しました。その結果、セグメント売上高は3,143百万円(前年同期比10.8%増)と増収となりました。セグメント利益は、生産効率の改善やコスト削減もあり、177百万円(前年同期比314.1%増)と増益となりました。2015/02/12 14:27
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は54,293百万円(前年同期比0.1%減)となり、連結営業利益は△284百万円(前年同期は527百万円)と損失となりました。また、持分法による投資利益は427百万円(前年同期比26.6%増)となり、連結経常利益は72百万円(前年同期比85.1%減)となりました。特別利益に平成25年12月に操業を停止した大阪工場の跡地を売却したこと等による固定資産売却益8,212百万円や事業構造改善引当金に計上していた建物解体およびその他整理等にかかる費用を取崩したことによるガラスびん事業の事業構造改善引当金戻入額1,050百万円等を計上し、特別損失にプラスチック容器事業の事業構造改革に伴う事業構造改善費用555百万円等を計上した結果、連結四半期純利益は5,130百万円(前年同期比456.9%増)と大幅な増益となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題 - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純損益金額および算定上の基礎は、以下のとおりです。2015/02/12 14:27
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり四半期純利益金額 8円77銭 48円87銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額 (百万円) 921 5,130 普通株主に帰属しない金額 (百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額 (百万円) 921 5,130 普通株式の期中平均株式数 (千株) 105,007 104,993