- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高 (百万円) | 17,706 | 36,700 | 54,365 | 71,887 |
| 税金等調整前四半期(当期)純損益金額 (百万円) | 3,973 | 2,125 | 1,471 | △2,955 |
2015/06/25 13:12- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、これらの事業活動から「ガラスびん関連事業」・「プラスチック容器関連事業」・「物流関連事業」・「ニューガラス関連事業」の4つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成方法と概ね同一です。
2015/06/25 13:12- #3 セグメント表の脚注(連結)
(単位:百万円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| セグメント間取引消去 | △13,108 | △12,748 |
| 合計 | △13,108 | △12,748 |
(単位:百万円)
2015/06/25 13:12- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
日硝精機㈱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合
う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。2015/06/25 13:12 - #5 事業等のリスク
(1)ガラスびん容器の需要見通しについて
売上高の約6割を占めるガラスびん関連事業におけるガラスびん出荷量は、ガラスびん業界の出荷量同様、他素材容器との競合に加え、消費人口の減少等により平成2年をピークにして毎年、漸減を続けております。当社グループ(当社および連結子会社)では、この傾向が続くものと想定して事業計画を組んでおりますが、他素材容器への転換が想定を大幅に上回って進行した場合、業績見込みが変動する可能性を有しております。
(2)プラスチック容器関連事業の計画について
2015/06/25 13:12- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成方法と概ね同一です。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。2015/06/25 13:12 - #7 業績等の概要
こうした状況の下、当社グループの主力事業であるガラスびん関連事業では、中国の秦皇島方圓包装玻璃有限公司の持分を取得し連結子会社化したことにより、セグメント売上高は増収となりました。プラスチック容器関連事業では、飲料用キャップの売上は増収となりましたが、ペットボトルの売上が低迷したため、セグメント売上高は減収となりました。物流関連事業では、新規事業の開拓や既存業務の拡大に努めた結果、増収となりました。ニューガラス関連事業では、当社ニューガラスカンパニーの出荷減により、セグメント売上高は減収となりました。
これらの結果、当連結会計年度の連結売上高は71,887百万円(前期比1.9%増)と増収となりました。
一方、利益につきましては、徹底した固定費削減等に注力しましたが、原燃料価格の高騰や電力料金の値上げによるコストアップが大きく影響したことに加え、損失を計上した子会社もあったため、誠に遺憾ながら連結営業利益は△746百万円(前期は114百万円)の損失に転落しました。
2015/06/25 13:12- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当連結会計年度においては、ガラスびん関連事業において、中国の秦皇島方圓包装玻璃有限公司を取得し連結子会社化したことと、物流関連事業において増収となったため、連結売上高は71,887百万円(前期比1.9%増)となりました。
売上原価については、固定費の削減に努めたものの、原燃料費の高止まりを吸収できず、60,865百万円(前期比2.9%増)となりました。その結果、連結売上総利益は11,022百万円(前期比3.4%減)と減益となり、売上総利益率は15.3%と前連結会計年度と比べ0.9ポイント低下しました。
2015/06/25 13:12- #9 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- 売上高 :5,090百万円(当連結会計年度)
(3)撤退が営業活動等に及ぼす影響
今後の事業撤退に伴い、プラスチックキャップ生産体制の見直し、人員削減・組織のスリム化等を図ってまいりますが、詳細については未定であります。
なお、当連結会計年度において、ペットボトルの製造ならびに販売事業の収益の急速な悪化に伴い、当該事業等に関す
る固定資産の減損損失2,741百万円を計上しております。2015/06/25 13:12 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引に係わるものは、次のとおりです。
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | |
| 売上高 | 4,320百万円 | | 4,783百万円 |
| 売上原価 | 5,243 | | 4,823 |
2015/06/25 13:12