支払手形
個別
- 2013年3月31日
- 5600万
- 2014年3月31日 +46.43%
- 8200万
有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- 決済が行われたものとして処理しております。連結会計年度末日満期手形の金額は、次のとおりです。2015/06/25 13:12
前連結会計年度(平成25年3月31日) 当連結会計年度(平成26年3月31日) 受取手形 634百万円 -百万円 支払手形 30 - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ4,994百万円増加し、98,273百万円となりました。これは、減損損失の計上等により有形固定資産が2,410百万円減少したものの、当連結会計年度から秦皇島方圓包装玻璃有限公司を連結の範囲に含めたことにより、のれん2,048百万円およびその他無形固定資産1,446百万円が増加したことが主な要因です。2015/06/25 13:12
負債合計は、前連結会計年度末に比べ5,908百万円増加し、45,667百万円となりました。これは、特別修繕引当金の取り崩しにより3,541百万円減少したものの、短期借入金4,574百万円および支払手形及び買掛金が2,012百万円増加したことが主な要因です。
純資産については、利益剰余金の減少3,574百万円、為替換算調整勘定の増加2,914百万円等により、前連結会計年度末に比べ913百万円減少し、52,605百万円となりました。自己資本比率は4.4ポイント減少して52.9%となりました。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 長期貸付金については、貸付先である関係会社や取引先企業等の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、貸付先の信用状況を定期的に把握する体制を敷いております。2015/06/25 13:12
営業債務である支払手形および買掛金は、そのほとんどが1年内の支払期日です。
変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されておりますが、このうち長期のものの一部については、金利の変動リスクを回避し支払利息の固定化を図るために、個別契約ごとにデリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用しております。ヘッジ会計の方法については、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」の「4.(6)」をご参照ください。