営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 2億9400万
- 2016年6月30日 +192.86%
- 8億6100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額51百万円には、セグメント間取引消去等27百万円、その他の調整24百万円が含まれております。その他の調整は、報告セグメントに帰属しない全社費用と報告セグメントに計上されている営業外損益調整等です。2016/08/10 9:49
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/08/10 9:49
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 法人税法改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備および構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。2016/08/10 9:49
なお、この変更による当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微です。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ニューガラス関連事業では、山村フォトニクス株式会社の光通信用部品を中心に堅調に推移したため、セグメント売上高は1,321百万円(前年同期比20.2%増)と増収となりました。セグメント利益は、人件費や減価償却費等の固定費の増加はありましたが、販売増並びに生産増による増益要因があり、138百万円(前年同期比77.7%増)と増益となりました。2016/08/10 9:49
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は17,988百万円(前年同期比1.2%減)と減収となりました。連結営業利益は861百万円(前年同期比192.7%増)と増益となり、持分法による投資利益は259百万円(前年同期比1.1%減)となったため、連結経常利益は1,000百万円(前年同期比103.6%増)と増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、786百万円(前年同期比167.7%増)と増益となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題