ニューガラス関連事業では、当社の太陽電池用ガラス、電子部品用ガラスの出荷が堅調に推移し、国内子会社の光通信用キャップ部品、ガラスセラミックスの出荷が増加したため、セグメント売上高は1,326百万円(前年同期比29.6%増)と増収となりました。セグメント利益は、修繕費等の製造経費の増加はありましたが、増収による増益効果により、140百万円(前年同期比59.9%増)と増益となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は18,129百万円(前年同期比0.0%増)と前期並となりました。連結営業利益は152百万円(前年同期比83.9%減)と減益となり、持分法による投資利益は261百万円(前年同期比14.6%減)となったため、連結経常利益は305百万円(前年同期比74.5%減)と減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、142百万円(前年同期比78.6%減)と減益となりました。
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ257百万円増加し、106,725百万円となりました。これは、関係会社株式が為替換算調整等の影響により1,438百万円減少したものの、受取手形及び売掛金が1,724百万円増加したこと等が主な要因です。
2018/08/09 10:46