ニューガラス関連事業では、当社の太陽電池用ガラスの出荷は減少しましたが、電子部品用ガラスの出荷が堅調に推移し、国内子会社の光通信用キャップ部品の出荷が堅調に推移したため、セグメント売上高は3,459百万円(前年同期比2.9%増)と増収となりました。セグメント利益は、外注費等の製造経費の増加により、306百万円(前年同期比7.2%減)と減益となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は54,014百万円(前年同期比1.2%増)と増収となりました。連結営業利益は848百万円(前年同期比55.0%減)と減益となり、持分法による投資利益は847百万円(前年同期比13.1%減)となったため、連結経常利益は1,314百万円(前年同期比49.9%減)と減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期は特別損失にのれん償却額等を計上したこともあり、462百万円(前年同期比6.6%増)と増益となりました。
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ79百万円減少し、106,388百万円となりました。これは、関係会社株式が子会社株式の取得等により883百万円、受取手形及び売掛金が653百万円増加したものの、現金及び預金が920百万円、投資有価証券が504百万円、商品及び製品が254百万円減少したこと等が主な要因です。
2019/02/12 10:04