ニューガラス関連事業では、当社の電子部品用ガラスや国内子会社の光通信用キャップ部品の出荷が減少したため、セグメント売上高は2,493百万円(前年同期比27.9%減)と減収となりました。セグメント利益は、製造経費等の削減に努めましたが、当社および国内子会社ともに減収の影響があり、また当期から連結の範囲に含めた海外子会社の立ち上がりによる損失を取り込んだため、△291百万円(前年同期は306百万円)と損失となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は50,668百万円(前年同期比6.2%減)と減収となりました。連結営業利益は166百万円(前年同期比80.4%減)と減益となり、持分法による投資利益は399百万円(前年同期比52.8%減)となったため、連結経常利益は85百万円(前年同期比93.5%減)と減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、△247百万円(前年同期は462百万円)と損失となりました。
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ2,141百万円増加し、107,147百万円となりました。これは、有形固定資産が667百万円減少したものの、関係会社株式が1,900百万円増加したこと等が主な要因です。 負債合計は、前連結会計年度末に比べ3,573百万円増加し、53,331百万円となりました。これは、支払手形及び買掛金が880百万円減少したものの、有利子負債合計が5,703百万円増加したこと等が主な要因です。
2020/02/10 9:12