営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- -18億4000万
- 2021年12月31日
- 10億4500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額116百万円には、セグメント間取引消去等84百万円、その他の調整32百万円が含まれております。その他の調整は、報告セグメントに帰属しない全社費用と報告セグメントに計上されている営業外損益調整等です。2022/02/10 10:51
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.第2四半期連結会計期間より、中山運送株式会社(物流関連事業)およびマルイシ運輸株式会社(物流関連事業)は、当社の連結子会社である山村ロジスティクス株式会社が全株式を取得したため、連結の範囲に含めております。なお、みなし取得日を2021年9月30日としているため、第2四半期連結会計期間は貸借対照表のみを連結し、当第3四半期連結会計期間より損益計算書を連結しております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.第2四半期連結会計期間より、中山運送株式会社(物流関連事業)およびマルイシ運輸株式会社(物流関連事業)は、当社の連結子会社である山村ロジスティクス株式会社が全株式を取得したため、連結の範囲に含めております。なお、みなし取得日を2021年9月30日としているため、第2四半期連結会計期間は貸借対照表のみを連結し、当第3四半期連結会計期間より損益計算書を連結しております。2022/02/10 10:51 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ニューガラス関連事業では、海外子会社において高速通信用ガラス部品の出荷が減少したものの、当社における自動車部品用ガラスや電子部品用ガラスの出荷および国内子会社におけるレーザー用部品やセンサー用部品の出荷が堅調に推移し、セグメント売上高は2,913百万円(前年同期比1.2%増)と増収となりました。セグメント利益は、出荷の増加等により102百万円(前年同期は△34百万円の損失)と増益となりました。2022/02/10 10:51
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は46,937百万円(前年同期比7.7%増)と増収となり、連結営業利益は1,045百万円(前年同期は△1,840百万円の損失)と増益となりました。米国の関連会社において生産立ち上げが遅れたことにより損失が増加したため、持分法による投資損失は3,374百万円(前年同期は持分法による投資損失1,516百万円)となり、連結経常利益は△2,491百万円の損失(前年同期は△3,717百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は△2,934百万円の損失(前年同期は△3,225百万円の損失)となりました。
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ2,760百万円増加し、101,251百万円となりました。これは、持分法による投資損失の影響で関係会社出資金が減少したこと等によりその他(投資その他の資産)が1,442百万円減少したものの、9月に株式取得をした子会社を連結範囲に含めたこと等により現金及び預金が2,569百万円、受取手形、売掛金及び契約資産(前連結会計年度末は受取手形及び売掛金)が1,896百万円増加したこと等が主な要因です。