以上の結果、当中間連結会計期間の連結売上高は36,665百万円(前年同中間期比2.9%減)と減収となりましたが、連結営業利益は2,572百万円(前年同中間期比6.9%増)と増益となり、海外関連会社の増益により持分法による投資利益は701百万円(前年同中間期比145.7%増)となったため、連結経常利益は3,057百万円(前年同中間期比12.5%増)と増益となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は2,641百万円(前年同中間期比25.8%増)と増益となりました。
当中間連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ710百万円減少し、94,143百万円となりました。これは、受取手形、売掛金及び契約資産が1,893百万円、無形固定資産が507百万円増加したものの、現金及び預金が1,833百万円、為替換算調整勘定の影響で関係会社株式が681百万円、有形固定資産が631百万円減少したこと等が主な要因です。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ1,078百万円減少し、39,397百万円となりました。これは、有利子負債が1,051百万円減少したこと等が主な要因です。
2025/11/14 11:15