退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 1億7986万
- 2014年9月30日 -2.32%
- 1億7570万
有報情報
- #1 引当金の計上基準
- 倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
従業員に対して支給する賞与に充てるため、支給見込額に基づき当中間会計期間に見合う分を計上しております。
③ 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職一時金制度については、退職給付に係る中間期末自己都合要支給額を退職給付債務とし、企業年金制度については、直近の年金財政計算上の数理債務をもって退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2014/12/24 11:33 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (固定負債)2014/12/24 11:33
当中間連結会計期間末における固定負債は、8億3千9百万円(前連結会計年度は固定負債8億4千7百万円)となりました。これは主として、リース債務の減少4百万円や退職給付に係る負債の減少4百万円によるものであります。
(純資産) - #3 退職給付に係る会計処理の方法
- 職給付に係る会計処理の方法
当社及び連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職一時金制度については、退職給付に係る中間期末自己都合要支給額を退職給付債務とし、企業年金制度については、直近の年金財政計算上の数理債務をもって退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2014/12/24 11:33