退職給付に係る負債
連結
- 2016年3月31日
- 1億5597万
- 2017年3月31日 -6.73%
- 1億4547万
有報情報
- #1 業績等の概要
- (営業活動によるキャッシュ・フロー)2017/06/28 11:10
当連結会計年度における営業活動による資金の減少は3千3百万円(前連結会計年度は6千2百万円の減少)となりました。これは主として、税金等調整前当期純利益2千万円、退職給付に係る負債の減少1千万円や売上債権の増加額1千1百万円、仕入債務の減少額1千5百万円などによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー) - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2017/06/28 11:10
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因とな前連結会計年度(平成28年3月31日) 当連結会計年度(平成29年3月31日) たな卸資産評価損 23,269 〃 21,253 〃 退職給付に係る負債 46,667 〃 43,526 〃 貸倒引当金 2,383 〃 2,162 〃
った主要な項目別の内訳 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (固定負債)2017/06/28 11:10
当連結会計年度末における固定負債は、7億9千2百万円(前連結会計年度比1千万円の減少)となりました。これは主として、退職給付に係る負債の減少1千万円などによるものであります。
(純資産) - #4 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
当社及び連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職一時金制度については、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とし、企業年金制度については、直近の年金財政計算上の数理債務をもって退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2017/06/28 11:10 - #5 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 2 簡便法を適用した確定給付制度2017/06/28 11:10
(1)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
(2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債前連結会計年度(平成28年3月31日) 当連結会計年度(平成29年3月31日) 退職給付に係る負債の期首残高 166,246千円 155,975千円 退職給付費用 17,604 〃 11,296 〃 企業年金保険制度への拠出額 △7,410 〃 △6,893 〃 退職給付に係る負債の期末残高 155,975 〃 145,477 〃