- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- 売上高
3 主要な顧客ごとの情報
当中間連結会計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
2 地域ごとの情報2017/12/22 9:30 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社
有限会社こむ
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、中間純損益、利益剰余金等はいずれも中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2017/12/22 9:30 - #3 業績等の概要
このような経営環境の中で、当社グループといたしましては法人需要の掘り起こしの強化のほか(1)パリのメゾン・エ・オブジェ(国際見本市)出店を契機として発掘した貿易取引見込先を核とした貿易事業の拡大(2)抗菌食器の病院用食器としての販売促進(3)葬祭事業先への骨壺以外の企画商品販売(4)直営店の強化(5)百貨店の売上強化(6)さらなる工場改革による生産効率化と製造原価の圧縮など多面的に諸施策を展開いたしました。
売上高は5億6千2百万円(前年同期比 0.6%減)となり、製造原価の圧縮に努め、営業利益は2千1百万円(前年同期は営業損失1千5百万円)、経常利益は2百万円(前年同期は経常損失3千1百万円)、親会社株主に帰属する中間純利益は1百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失3千2百万円)となりました。
(注) 当社グループは、陶磁器の製造、販売を主な業務とする陶磁器事業を営んでおり、単一セグメントで組織されております。
2017/12/22 9:30- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
当社グループの当中間連結会計期間の経営成績は、法人需要が回復し、ローズ(骨壺)は堅調に推移したものの、百貨店・専門店が落ち込み、売上高は5億6千2百万円(前年同期比 0.6%減)となり、製造原価の圧縮に努め、営業利益は2千1百万円(前年同期は営業損失1千5百万円)、経常利益は2百万円(前年同期は経常損失3千1百万円)、親会社株主に帰属する中間純利益は1百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失3千2百万円)となりました。
(3) 財政状態の分析
2017/12/22 9:30- #5 重要事象等、事業等のリスク(連結)
出会社が将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況その他提出会社の経営に重要な影響を及ぼす事象
当社グループは、需要低迷から長期間に亘っての売上高減少による継続的な営業損失の発生や減損損失の計上等により、当中間連結会計期間末において、10億7千9百万円の債務超過となっております。これにより、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
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