- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額△1億93百万円は、報告セグメントに帰属しない部門に係る費用です。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っています。
4.住設環境機器事業の一定の期間にわたり移転される財およびサービスには、代替的な取扱いを適用し、完全に履行義務を充足した時点で収益を認識した財およびサービスを含んでいます。
2023/08/10 9:01- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、新規事業に係るものです。
2.セグメント損失(△)の調整額△2億7百万円は、報告セグメントに帰属しない部門に係る費用です。
3.セグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っています。
4.住設環境機器事業の一定の期間にわたり移転される財およびサービスには、代替的な取扱いを適用し、完全に履行義務を充足した時点で収益を認識した財およびサービスを含んでいます。
5.「その他の収益」は、リース取引に関する会計基準に基づく収益です。2023/08/10 9:01 - #3 事業等のリスク
(重要事象等が存在する旨およびその内容)
当社グループは、2021年3月期から2023年3月期において継続して営業損失を計上しています。
当第1四半期連結累計期間においても、2億69百万円の営業損失を計上しており、引き続き継続企業の前提に重要な疑義を抱かせる事象または状況が存在していると判断しています。
2023/08/10 9:01- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度は2023年3月期を初年度とする3ヶ年中期経営計画の2ヶ年目です。
当第1四半期連結累計期間の売上高は、住設環境機器事業および陶磁器事業において増収、機能性セラミック商品事業は減収となりました。特に陶磁器事業において新型コロナウイルス感染症が5類感染症に移行となり、行動制限が緩和されたことにより増収となりました。一方で住設環境機器事業におけるバンクチュール®(システムバスルーム)の大型案件での利益率が低下したこと、機能性セラミック商品事業で前年同四半期活況であったOA機器用基板の受注が落ち込んだことで営業損失を計上することとなりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、32億98百万円(前年同四半期比4.0%増)、営業損失は、2億69百万円(前年同四半期は53百万円の損失)、経常損失は、2億43百万円(前年同四半期は11百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は、2億59百万円(前年同四半期は25百万円の損失)となりました。
2023/08/10 9:01- #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
(重要事象等が存在する旨およびその内容)
当社グループは、2021年3月期から2023年3月期において継続して営業損失を計上しています。
当第1四半期連結累計期間においても、2億69百万円の営業損失を計上しており、引き続き継続企業の前提に重要な疑義を抱かせる事象または状況が存在していると判断しています。
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