5343 ニッコー

5343
2026/05/21
時価
54億円
PER
6.45倍
2011年以降
赤字-35.84倍
(2011-2026年)
PBR
1.89倍
2011年以降
0.79-6.55倍
(2011-2026年)
配当
0%
ROE
29.33%
ROA
8.09%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)3,7877,83711,48815,591
税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(百万円)△302△158△149△165
2015/06/26 12:41
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。なお、セグメント負債については、経営資源の配分の決定および業績を評価するための検討対象としていないため、記載していません。
2015/06/26 12:41
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社の数および非連結子会社名
1社 ニッコーケア㈱
上記の会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益および利益剰余金等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しています。
なお、非連結子会社であったNIKKO MIDDLE EAST TRADING LLCは、平成26年8月31日付をもって清算結了しています。2015/06/26 12:41
#4 事業等のリスク
(4) 連結子会社の業績による影響
当社グループの陶磁器事業の販売会社である連結子会社1社(NIKKO CERAMICS, INC.)は、売上高の低迷により業績不振となっており、グループ一体としての営業活動の効率化およびコスト削減の徹底に努め、業績の改善を図っています。同社の業績が当社グループの経営成績、財政状態等に影響を与える可能性があります。
(5) 継続企業の前提に関する重要事象等
2015/06/26 12:41
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。なお、セグメント負債については、経営資源の配分の決定および業績を評価するための検討対象としていないため、記載していません。2015/06/26 12:41
#6 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
日本(百万円)その他(百万円)合計(百万円)
13,6701,92115,591
(注) 日本以外の区分に属する地域の内訳は次のとおりです。
その他………東南アジア、北米2015/06/26 12:41
#7 業績等の概要
(1) 業績等の概要および対処すべき課題
当連結会計年度は、平成26年3月期を初年度とする中期経営計画の2ヶ年目です。中期経営計画に基づく各施策の取り組みを進める中で、当連結会計年度の売上高は前連結会計年度比6.3%減の155億91百万円となりました。
損益面では、営業損失は、2億円(前連結会計年度は4億73百万円の営業損失)に改善しました。これは、売上高が減少したものの、陶磁器事業を中心として商品の価格改定(値上げ)、住設環境機器事業におけるシステムバスルームの好調な推移、機能性セラミック商品事業における『セラフィーユ®』(積層基板)の大幅な増収のほか、全社的に製造費および営業費の削減に努めた結果です。
2015/06/26 12:41
#8 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社は、平成18年10月期以降、売上高の減少傾向(平成26年3月期を除きます。)および営業損失(平成24年3月期を除きます。)を計上する状況が続いています。
当事業年度における営業損益は、黒字化には至りませんでしたが、平成26年3月期以降、赤字幅を2期連続縮小し、確実に改善しています。また、当事業年度の営業キャッシュ・フローは大幅なプラスに好転しました。
2015/06/26 12:41
#9 継続企業の前提に関する事項、連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、平成18年10月期以降、売上高の減少傾向(平成26年3月期を除きます。)および営業損失(平成24年3月期を除きます。)を計上する状況が続いています。
当連結会計年度における営業損益は、黒字化には至りませんでしたが、平成26年3月期以降、赤字幅を2期連続縮小し、確実に改善しています。また、当連結会計年度の営業キャッシュ・フローは大幅なプラスに好転しました。
2015/06/26 12:41
#10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②営業利益
営業損失は、2億円に改善しました。これは、売上高が減少したものの、陶磁器事業を中心として商品の価格改定(値上げ)、住設環境機器事業におけるシステムバスルームの好調な推移、機能性セラミック商品事業における『セラフィーユ®』(積層基板)の大幅な増収のほか、全社的に製造費および営業費の削減に努めた結果です。
③経常利益
2015/06/26 12:41
#11 重要事象等、事業等のリスク(連結)
「特長のある新商品を提供し、競争力のある誇れる価値創造型事業部になる」をビジョンとして、次の施策を行います。
売上高における新商品の構成比率の上昇を実現すべく、特定の市場と用途を狙った特長あるセラミック商品を展開していきます。
平成28年3月期には新商品の売上高構成比率30%以上の実現を図り、既存取引先への積極的な提案を行うとともに、従来アプローチしてきた業態とは異なる新たな取引先を開拓する足がかりとします。また、新商品の継続的な市場投入活動によって、売上の拡大をしていきます。
2015/06/26 12:41

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