- #1 事業等のリスク
(5) 継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、平成18年10月期以降、売上高の減少傾向(平成26年3月期を除きます。)および営業損失(平成24年3月期を除きます。)を計上する状況が続いています。
当連結会計年度における営業損益は、黒字化には至りませんでしたが、平成26年3月期以降、赤字幅を2期連続縮小し、確実に改善しています。また、当連結会計年度の営業キャッシュ・フローは大幅なプラスに好転しました。
2015/06/26 12:41- #2 業績等の概要
システムバスルームは、平成26年4月にオープンした東京本社新ショールームを有効活用し、フルオーダーメイドという強みを生かした営業活動を積極的に行ったことが市場に好意的に受け入れられたこと、新規に取り組んだ高齢者福祉施設向けの大型浴室の受注が好調に推移したことなどにより、前連結会計年度比17.3%増となりました。
損益面では、小型浄化槽の減収が利益圧迫に影響しましたが、大型浄化槽およびシステムバスルームなどが貢献し、前連結会計年度比54.1%増の2億53百万円の営業利益となりました。
なお、予防保全対策については、全体の80%超を完了し、かつ、ハウスメーカー、管理団体等の協力を仰ぎ把握することのできた浄化槽について作業を終えたことから、組織的な予防保全対策活動を終了としました。その結果、通常の営業活動に与える影響は当連結会計年度末において終息し、次期以降の損益に与える影響は軽微となりました。
2015/06/26 12:41- #3 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社は、平成18年10月期以降、売上高の減少傾向(平成26年3月期を除きます。)および営業損失(平成24年3月期を除きます。)を計上する状況が続いています。
当事業年度における営業損益は、黒字化には至りませんでしたが、平成26年3月期以降、赤字幅を2期連続縮小し、確実に改善しています。また、当事業年度の営業キャッシュ・フローは大幅なプラスに好転しました。
2015/06/26 12:41- #4 継続企業の前提に関する事項、連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、平成18年10月期以降、売上高の減少傾向(平成26年3月期を除きます。)および営業損失(平成24年3月期を除きます。)を計上する状況が続いています。
当連結会計年度における営業損益は、黒字化には至りませんでしたが、平成26年3月期以降、赤字幅を2期連続縮小し、確実に改善しています。また、当連結会計年度の営業キャッシュ・フローは大幅なプラスに好転しました。
2015/06/26 12:41- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②営業利益
営業損失は、2億円に改善しました。これは、売上高が減少したものの、陶磁器事業を中心として商品の価格改定(値上げ)、住設環境機器事業におけるシステムバスルームの好調な推移、機能性セラミック商品事業における『セラフィーユ®』(積層基板)の大幅な増収のほか、全社的に製造費および営業費の削減に努めた結果です。
③経常利益
2015/06/26 12:41- #6 重要事象等、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、平成18年10月期以降、売上高の減少傾向(平成26年3月期を除きます。)および営業損失(平成24年3月期を除きます。)を計上する状況が続いています。
当連結会計年度における営業損益は、黒字化には至りませんでしたが、平成26年3月期以降、赤字幅を2期連続縮小し、確実に改善しています。また、当連結会計年度の営業キャッシュ・フローは大幅なプラスに好転しました。
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