- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報ならびに収益の分解情報
(単位:百万円)
2022/08/10 16:10- #2 事業等のリスク
当第1四半期連結累計期間において、53百万円の営業損失を計上していますが、前年同四半期と比較して1億18百万円赤字幅を縮小しています。
また、すべての事業セグメントにおいて、売上高および営業利益は前年同四半期と比較して増加(陶磁器事業においては営業損失の減少)しています。これは、主に住設環境機器事業において省エネ型小型浄化槽「水創り王®」、機能性セラミック商品事業の製品販売、陶磁器事業においても海外向けの販売が好調であったことによるものであり、中期経営計画で取り組んでいた「収益力の向上」について一定の成果が得られつつあります。継続して営業損失を計上している陶磁器事業においては、足元の需要量や付加価値の高い特注品の受注に応じた製造体制への転換を進め、需要量に応じた製造水準維持による製品在庫数量の減少が進展し、中期経営計画で取り組んでいた「財務体質の強化」についても一定の成果が得られつつあります。
なお、いずれの事業においても当第1四半期連結累計期間末の受注残高は2022年3月期末比で増加しています。また、当該受注残高は当連結会計年度における売上高に結びつくことが見込まれます。
2022/08/10 16:10- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度は2023年3月期を初年度とする3ヶ年中期経営計画の初年度です。
当第1四半期連結累計期間の売上高は、住設環境機器事業、機能性セラミック商品事業および陶磁器事業、すべての事業において回復基調にあり、特に陶磁器事業においては新型コロナウイルス感染症に対するワクチン接種の浸透や行動制限緩和等の影響により大幅に回復しました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、31億71百万円(前年同四半期比12.6%増)、営業損失は、53百万円(前年同四半期は1億71百万円の損失)、経常損失は、11百万円(前年同四半期は92百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は、25百万円(前年同四半期は99百万円の損失)となりました。
2022/08/10 16:10- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
当第1四半期連結累計期間において、53百万円の営業損失を計上していますが、前年同四半期と比較して1億18百万円赤字幅を縮小しています。
また、すべての事業セグメントにおいて、売上高および営業利益は前年同四半期と比較して増加(陶磁器事業においては営業損失の減少)しています。これは、主に住設環境機器事業において省エネ型小型浄化槽「水創り王®」、機能性セラミック商品事業の製品販売、陶磁器事業においても海外向けの販売が好調であったことによるものであり、中期経営計画で取り組んでいた「収益力の向上」について一定の成果が得られつつあります。継続して営業損失を計上している陶磁器事業においては、足元の需要量や付加価値の高い特注品の受注に応じた製造体制への転換を進め、需要量に応じた製造水準維持による製品在庫数量の減少が進展し、中期経営計画で取り組んでいた「財務体質の強化」についても一定の成果が得られつつあります。
なお、いずれの事業においても当第1四半期連結累計期間末の受注残高は2022年3月期末比で増加しています。また、当該受注残高は当連結会計年度における売上高に結びつくことが見込まれます。
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