有価証券報告書-第94期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものです。
(1) 経営方針
当社グループは、次の経営理念のもと、企業経営に取り組んでいます。
[経営理念]
『お客さまに選ばれる会社になることを目指して』
・挑戦
私たちは、挑戦し続けます。
常識や慣習にとらわれることなく、新しい技術、商品、顧客の創造をする企業となり、社会に貢献いたします。
・信頼
私たちは、信頼を大切にします。
お客さまに対しても、社員同士でも、信頼関係が築けるように行動します。透明性の高い健全な経営を構築し、継続いたします。
・知恵
私たちは、知恵をふりしぼります。
一人ひとりが考えて創意工夫をすることで、お客さまの満足度の高い商品を作り、提供いたします。環境も私たちのお客さまです。
また、当社グループの各事業は、次のビジョンを掲げ、経営理念の実現に向けて事業展開しています。
[住設環境機器事業]
「浄化槽を通じてきれいな水を創り、より良い環境づくりに貢献する事業部」(水創り事業部)
「水処理プラントの提供を通じて水環境の保全に貢献する事業部になる」(環境プラント事業部)
「お風呂体験のリーディングブランドになるための可能性を探求する」(バンクチュール事業部)
[機能性セラミック商品事業]
「特長のある新商品を提供し、競争力のある、誇れる価値創造型事業部になる」
[陶磁器事業]
「商品力、提案力、顧客満足度、品質、生産効率の全てにおいて日本で最高のメーカーとなる」
(2) 経営環境および対処すべき課題
当社グループのうち、住設環境機器事業は主に日本国内で販売活動を行い、機能性セラミック商品事業および陶磁器事業は日本国内のほかにアジア、米国等でも販売活動を行っています。また、当社グループの製品の一部は部品供給として顧客企業に納入しています。
当社グループは、それぞれの事業分野で優位性を発揮し、収益力回復と事業基盤の安定を図るため、2020年3月期を初年度とする3ヶ年中期経営計画を策定しています。
中期経営計画に基づき、地道な業績回復と新たな発展を遂げるために継続的な成長を図り、お客さまに選ばれる会社になることを目指します。それぞれの事業分野における主な施策は、次のとおりです。
[住設環境機器事業]
浄化槽、産業廃水処理プラント
・コスト削減、省エネルギー、高度処理を実現した新商品の開発
・国内大型案件の獲得および海外への営業展開拡大
・Webを活用した保守点検契約の推進およびメンテナンスサービスの拡大
バンクチュール®
・施主指名率(受注率)の向上および商談リードタイムの短縮
・浴室体験の充実を図るための異業種コラボレーションの検討
・プレミエ(会員制アフターサービス)の開始
[機能性セラミック商品事業]
・製品性能および製造技術のさらなる向上、売上高構成における新商品比率の上昇
・市場や用途を狙った特長ある商品=長尺基板、薄物基板、LTCC製品等の開発および受注拡大
・TPS活動による生産性改善および売上原価率の低減
[陶磁器事業]
・2020年開催東京オリンピックに向けた新規ホテル案件等の獲得および海外市場における直取引拡大
・ボーンチャイナおよびパーセプションへの注力、新定番商品群および新たな高付加価値商品の開発
・5S活動推進による製造費用削減、出張費、見本品費等削減による販売費圧縮および効率的な営業活動の推進
(1) 経営方針
当社グループは、次の経営理念のもと、企業経営に取り組んでいます。
[経営理念]
『お客さまに選ばれる会社になることを目指して』
・挑戦
私たちは、挑戦し続けます。
常識や慣習にとらわれることなく、新しい技術、商品、顧客の創造をする企業となり、社会に貢献いたします。
・信頼
私たちは、信頼を大切にします。
お客さまに対しても、社員同士でも、信頼関係が築けるように行動します。透明性の高い健全な経営を構築し、継続いたします。
・知恵
私たちは、知恵をふりしぼります。
一人ひとりが考えて創意工夫をすることで、お客さまの満足度の高い商品を作り、提供いたします。環境も私たちのお客さまです。
また、当社グループの各事業は、次のビジョンを掲げ、経営理念の実現に向けて事業展開しています。
[住設環境機器事業]
「浄化槽を通じてきれいな水を創り、より良い環境づくりに貢献する事業部」(水創り事業部)
「水処理プラントの提供を通じて水環境の保全に貢献する事業部になる」(環境プラント事業部)
「お風呂体験のリーディングブランドになるための可能性を探求する」(バンクチュール事業部)
[機能性セラミック商品事業]
「特長のある新商品を提供し、競争力のある、誇れる価値創造型事業部になる」
[陶磁器事業]
「商品力、提案力、顧客満足度、品質、生産効率の全てにおいて日本で最高のメーカーとなる」
(2) 経営環境および対処すべき課題
当社グループのうち、住設環境機器事業は主に日本国内で販売活動を行い、機能性セラミック商品事業および陶磁器事業は日本国内のほかにアジア、米国等でも販売活動を行っています。また、当社グループの製品の一部は部品供給として顧客企業に納入しています。
当社グループは、それぞれの事業分野で優位性を発揮し、収益力回復と事業基盤の安定を図るため、2020年3月期を初年度とする3ヶ年中期経営計画を策定しています。
中期経営計画に基づき、地道な業績回復と新たな発展を遂げるために継続的な成長を図り、お客さまに選ばれる会社になることを目指します。それぞれの事業分野における主な施策は、次のとおりです。
[住設環境機器事業]
浄化槽、産業廃水処理プラント
・コスト削減、省エネルギー、高度処理を実現した新商品の開発
・国内大型案件の獲得および海外への営業展開拡大
・Webを活用した保守点検契約の推進およびメンテナンスサービスの拡大
バンクチュール®
・施主指名率(受注率)の向上および商談リードタイムの短縮
・浴室体験の充実を図るための異業種コラボレーションの検討
・プレミエ(会員制アフターサービス)の開始
[機能性セラミック商品事業]
・製品性能および製造技術のさらなる向上、売上高構成における新商品比率の上昇
・市場や用途を狙った特長ある商品=長尺基板、薄物基板、LTCC製品等の開発および受注拡大
・TPS活動による生産性改善および売上原価率の低減
[陶磁器事業]
・2020年開催東京オリンピックに向けた新規ホテル案件等の獲得および海外市場における直取引拡大
・ボーンチャイナおよびパーセプションへの注力、新定番商品群および新たな高付加価値商品の開発
・5S活動推進による製造費用削減、出張費、見本品費等削減による販売費圧縮および効率的な営業活動の推進