有価証券報告書-第92期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(企業結合等関係)
(共通支配下の取引等)
当社は、平成28年4月21日開催の取締役会において、当社の連結子会社であったニッコーエムイー株式会社を当社に吸収合併することを決議し、平成28年7月1日付で実施しました。
(1) 取引の概要
① 結合当事企業の名称およびその事業の内容
結合当事企業の名称:ニッコーエムイー株式会社
事業の内容:浄化槽保守点検サービス業
② 企業結合日
平成28年7月1日
③ 企業結合の法的形式
当社を存続会社とし、ニッコーエムイー株式会社を消滅会社とする吸収合併。
④ 結合後の企業の名称
ニッコー株式会社
⑤ その他取引の概要に関する事項
当社は、収益力の向上、人的資源の有効活用ならびに管理部門の適正化といった観点から、グループ経営のより一層の効率化を図るため、ニッコーエムイー株式会社を吸収合併しました。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)および「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理しました。
子会社株式の帳簿価額と合併に伴う受入純資産との差額は、損益計算書上の特別利益として、抱合せ株式消滅差益2億95百万円を計上しています。
(共通支配下の取引等)
当社は、平成28年4月21日開催の取締役会において、当社の連結子会社であったニッコーエムイー株式会社を当社に吸収合併することを決議し、平成28年7月1日付で実施しました。
(1) 取引の概要
① 結合当事企業の名称およびその事業の内容
結合当事企業の名称:ニッコーエムイー株式会社
事業の内容:浄化槽保守点検サービス業
② 企業結合日
平成28年7月1日
③ 企業結合の法的形式
当社を存続会社とし、ニッコーエムイー株式会社を消滅会社とする吸収合併。
④ 結合後の企業の名称
ニッコー株式会社
⑤ その他取引の概要に関する事項
当社は、収益力の向上、人的資源の有効活用ならびに管理部門の適正化といった観点から、グループ経営のより一層の効率化を図るため、ニッコーエムイー株式会社を吸収合併しました。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)および「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理しました。
子会社株式の帳簿価額と合併に伴う受入純資産との差額は、損益計算書上の特別利益として、抱合せ株式消滅差益2億95百万円を計上しています。