日本特殊陶業(5334)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 半導体の推移 - 第三四半期
- 【期間】
- 3Q
連結
- 2013年12月31日
- -53億2200万
- 2014年12月31日 -0.71%
- -53億6000万
- 2015年12月31日
- -28億9500万
- 2016年12月31日 -36.48%
- -39億5100万
- 2017年12月31日
- -18億1000万
- 2018年12月31日
- -3億9500万
- 2019年12月31日
- -1億1300万
有報情報
- #1 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- その上で、セグメント情報では製品の内容、市場等の類似性を勘案して、複数の事業セグメントを集約し、「自動車関連」、「セラミック」及び「新規事業」を報告セグメントとしています。2024/02/09 9:21
「自動車関連」は、スパークプラグや排気ガスセンサ等、主として自動車に組み付けられる部品の製造販売を行っています。「セラミック」では、切削工具、産業機器部品、半導体製造装置用部品、半導体パッケージ及び医療用酸素濃縮器等の製造販売を行っています。「新規事業」では、環境エネルギー分野等の新規事業に関する製品の製造販売を行っています。
(2) セグメント収益及び業績 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、当第3四半期連結累計期間の売上収益は3,756億2百万円(前年同期比13.7%増)、営業利益は960億34百万円(前年同期比23.0%増)となりました。2024/02/09 9:21
<セラミック>当事業は、SPE事業については半導体の生産調整や半導体製造装置向けの投資抑制などの市況の低迷による影響を受けています。呼吸器事業についても、酸素濃縮器のコロナ特需の一巡や中国メーカーが米国市場に参入した影響を受けており、セラミック事業全体で前年度と比べ落ち込む結果となりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上収益は703億92百万円(前年同期比15.1%減)、営業利益は14億99百万円(前年同期比84.8%減)となりました。