<その他>その他の事業については、主に前連結会計年度に医療分野において新たにCAIRE社を子会社化したことで、当第3四半期連結累計期間の売上高は185億1百万円(前年同期比324.3%増)、営業損失は25億47百万円(前年同期は29億61百万円の営業損失)となりました。
| | 前連結会計年度 | 当第3四半期連結会計期間 | 増減 |
| | (2019年3月31日) | (2019年12月31日) |
| 負債 合計 | (百万円) | 227,911 | 256,216 | 28,305 |
| 純資産 | (百万円) | 401,505 | 410,933 | 9,427 |
| 負債純資産 合計 | (百万円) | 629,417 | 667,150 | 37,732 |
当第3四半期末の総資産は、前連結会計年度末比377億32百万円増加の6,671億50百万円となりました。これは、主として現金及び預金並びにたな卸資産が増加したこと、設備投資並びに米国を除く在外連結子会社において、第1四半期連結会計期間の期首からIFRS第16号「リース」を適用したことに伴い、有形固定資産が増加したことによるものです。
負債は、前連結会計年度末比283億5百万円増加の2,562億16百万円となりました。これは、主として社債の発行及び長期借入金の増加並びに有形固定資産の増加と同様に、米国を除く在外連結子会社においてIFRS第16号「リース」を適用したことに伴い、リース債務が増加したことによるものです。