固定資産
連結
- 2019年3月31日
- 3183億1600万
- 2019年12月31日 +6.35%
- 3385億3800万
有報情報
- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に見直しが反映されており、その内訳は次のとおりです。2020/02/12 11:32
この結果、前連結会計年度末における流動資産のその他が2百万円、のれんが2,243百万円、繰延税金資産が207百万円、利益剰余金が175百万円、為替換算調整勘定が2百万円それぞれ減少し、無形資産のその他が2,899百万円、投資その他の資産のその他が1百万円、流動負債のその他が158百万円、繰延税金負債が466百万円それぞれ増加しています。修正科目 のれんの修正金額 流動資産 △349 無形固定資産 △3,021 繰延税金資産 859
(共通支配下の取引等) - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 米国を除く在外連結子会社では、第1四半期連結会計期間の期首からIFRS第16号「リース」を適用しています。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。また、当該基準の適用にあたっては、経過措置として認められている、当該基準の適用による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用しています。2020/02/12 11:32
この結果、第1四半期連結会計期間の期首の資産が3,515百万円増加、負債が3,534百万円増加、利益剰余金が19百万円減少しています。資産の増加は主として有形固定資産、負債の増加は主としてリース債務の増加によるものです。
なお、この変更による当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微です。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <その他>その他の事業については、主に前連結会計年度に医療分野において新たにCAIRE社を子会社化したことで、当第3四半期連結累計期間の売上高は185億1百万円(前年同期比324.3%増)、営業損失は25億47百万円(前年同期は29億61百万円の営業損失)となりました。2020/02/12 11:32
当第3四半期末の総資産は、前連結会計年度末比377億32百万円増加の6,671億50百万円となりました。これは、主として現金及び預金並びにたな卸資産が増加したこと、設備投資並びに米国を除く在外連結子会社において、第1四半期連結会計期間の期首からIFRS第16号「リース」を適用したことに伴い、有形固定資産が増加したことによるものです。前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間 増減 (2019年3月31日) (2019年12月31日) 流動資産 (百万円) 311,100 328,611 17,510 固定資産 (百万円) 318,316 338,538 20,222 資産 合計 (百万円) 629,417 667,150 37,732
負債は、前連結会計年度末比283億5百万円増加の2,562億16百万円となりました。これは、主として社債の発行及び長期借入金の増加並びに有形固定資産の増加と同様に、米国を除く在外連結子会社においてIFRS第16号「リース」を適用したことに伴い、リース債務が増加したことによるものです。