- 5333
- 2026/09/07
- 時価
- 1兆5203億円
- PER 予
- 18.24倍
- 2010年以降
- 赤字-44.35倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.85倍
- 2010年以降
- 0.55-2.69倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.99%
- ROE 予
- 10.14%
- ROA 予
- 6.71%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日)2016/08/05 10:54
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループにおきましては、電力関連事業では、電力貯蔵用NAS®電池(ナトリウム/硫黄電池)の大口出荷が無く低調でした。セラミックス事業では、米国・欧州の乗用車販売が堅調であったことに加え、中国の減税策による小型乗用車の販売増等から自動車関連製品の需要が増加しました。エレクトロニクス事業では、半導体メーカーによる3D-NANDフラッシュメモリー向けの設備投資拡大を背景に半導体製造装置用セラミックス製品の需要が増加した一方、セラミックパッケージの需要回復が遅れ低調に推移しました。2016/08/05 10:54
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、為替円高の影響も加わり前年同期比5.3%減の989億75百万円となりました。利益面では、売上高の減少等により営業利益は前年同期比3.9%減の191億51百万円、経常利益は同7.1%減の185億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、同8.7%減の126億46百万円となりました。
セグメント別には、電力関連事業では売上高は前年同期比25.2%減の133億67百万円、営業損益は14億28百万円の営業損失(前年同期は87百万円の営業利益)、セラミックス事業では売上高は同1.9%増の602億55百万円、営業利益は同14.9%増の193億円、エレクトロニクス事業では売上高は同8.1%減の253億67百万円、営業利益は同58.1%減の12億79百万円となりました。