5333 日本碍子

5333
2026/03/19
時価
1兆1619億円
PER 予
20.37倍
2010年以降
赤字-44.35倍
(2010-2025年)
PBR
1.43倍
2010年以降
0.65-2.69倍
(2010-2025年)
配当 予
1.91%
ROE 予
7.04%
ROA 予
4.56%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
2018/08/03 12:21
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループにおきましては、電力関連事業では、がいしの国内需要が減少したことに加え、海外向けの出荷が低調に推移いたしました。セラミックス事業では、欧州市場のディーゼル乗用車販売が減速しSiC製DPF(ディーゼル・パティキュレート・フィルター)の需要が減少した一方で、欧州の排ガス規制の強化に伴いガソリン乗用車用GPF(ガソリン・パティキュレート・フィルター)やセンサーの物量が増加しました。エレクトロニクス事業では、SAWフィルター用複合ウエハーの需要が増加した一方、中国の携帯基地局投資の停滞を背景にパッケージの需要が低調に推移しました。プロセステクノロジー事業では、半導体の高積層化・微細化を背景に半導体製造装置用製品の物量が増加しました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比4.7%増の1,152億50百万円となりました。利益面では、研究開発費や減価償却費等が増加したものの、売上高の増加により営業利益は前年同期比1.6%増の191億14百万円、経常利益は為替差損の増加等により前期並みの181億44百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、同4.7%増の118億9百万円となりました。
セグメント別には、電力関連事業では売上高は前年同期比14.9%減の124億16百万円、営業損益は12億75百万円の営業損失(前年同期は6億19百万円の営業損失)、セラミックス事業では売上高は同3.8%増の618億14百万円、営業利益は同0.5%減の151億31百万円、エレクトロニクス事業では売上高は同0.1%減の148億59百万円、営業利益は1億35百万円(前年同期は46百万円の営業損失)、プロセステクノロジー事業では売上高は同23.1%増の268億22百万円、営業利益は同20.3%増の51億20百万円となりました。
2018/08/03 12:21

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