5333 日本碍子

5333
2026/03/19
時価
1兆1619億円
PER 予
20.37倍
2010年以降
赤字-44.35倍
(2010-2025年)
PBR
1.43倍
2010年以降
0.65-2.69倍
(2010-2025年)
配当 予
1.91%
ROE 予
7.04%
ROA 予
4.56%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと、当社グループのエンバイロメント事業では、中国における経済活動の抑制やトラック販売台数の減少等により自動車関連製品の出荷が減少しました。デジタルソサエティ事業では、電子部品の出荷が減少した一方で、堅調な半導体の設備投資を背景に半導体製造装置用製品の出荷が増加しました。エネルギー&インダストリー事業では、がいしや加熱装置を中心に出荷が増加しました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、自動車関連製品の物量が減少したものの、為替円安によるプラス効果に加え、半導体製造装置用製品の販売が増加したことから、前年同期比11.6%増の4,150億81百万円となりました。利益面につきましては、営業利益は為替円安によるプラス効果があったものの、自動車関連製品の物量減に加え、インフレに伴う労務費上昇や原燃料価格高騰が影響し同10.8%減の575億89百万円となりました。経常利益は営業利益の減少に加え、関係会社清算損が影響し同11.3%減の562億27百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2011年3月期から2015年3月期を対象とした法人税額等の減額再更正を受け法人税等還付税額を計上したほか、2016年3月期以降を対象とする税務調査が終了し計上済みの見積金額を戻し入れたことから、同11.4%増の516億36百万円となりました。
セグメント別には、エンバイロメント事業では売上高は前年同期比8.6%増の2,319億78百万円、営業利益は同19.8%減の400億89百万円、デジタルソサエティ事業では売上高は同17.7%増の1,302億22百万円、営業利益は同21.8%増の186億95百万円、エネルギー&インダストリー事業では売上高は同10.6%増の547億19百万円、営業損益は12億8百万円の営業損失(前年同期は8億28百万円の営業損失)となりました。
2023/02/06 9:52

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