このような事業環境の中、当社グループは引き続き、中期経営計画「TOTO WILL2022」に基づき、「日本」「中国・アジア」「米州・欧州」の3つの事業で構成される「グローバル住設事業」と「セラミック」「環境建材」で構成される「新領域事業」の2つの事業軸で活動を推進しました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高が4,491億8千6百万円(前年同四半期比3.9%増)、営業利益が298億6千4百万円(前年同四半期比1.1%減)、経常利益が310億1百万円(前年同四半期比5.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が217億3千4百万円(前年同四半期比2.6%減)となりました。
総資産は、前連結会計年度末に比べ、17億2千4百万円減少しました。主な内容は、現金及び預金が113億6千6百万円の減少、その他有形固定資産が機械装置の取得等により42億4千万円の増加、商品及び製品が34億7百万円の増加、仕掛品が32億4千4百万円の増加となっています。また、負債は、前連結会計年度末に比べ、51億8百万円減少しました。主な内容は、その他流動負債がコマーシャル・ペーパーの減少等により64億7千8百万円の減少となっています。
2020/02/06 15:04