- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2022/02/04 13:17- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしました。これにより、製品の国内販売について、従来は出荷時に収益を認識していましたが、着荷時に収益を認識することとしました。また、従来は営業外費用に計上していた売上割引については、売上高より控除しています。当該会計方針の変更は、原則として遡及適用され、前年四半期及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっています。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第3四半期連結累計期間の売上高は479百万円減少し、売上原価は703百万円減少し、営業利益が389百万円増加し、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ1,384百万円増加しました。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は312百万円減少しています。
2022/02/04 13:17- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社は、「きれいと快適」「環境」を両立するTOTOらしい商品を「サスティナブルプロダクツ」と位置付け、これらの商品をグローバルで普及させることにより、地球環境に配慮した、豊かで快適な社会の実現に貢献しています。
その結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高が4,801億3千2百万円(前年同四半期比14.5%増)、営業利益が430億2千6百万円(前年同四半期比53.1%増)、経常利益が458億7千7百万円(前年同四半期比66.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が323億5千2百万円(前年同四半期比96.1%増)となりました。
総資産は、前連結会計年度末に比べ、258億6千2百万円減少しました。主な内容は、現金及び預金が658億2千6百万円の減少、建物及び構築物が89億1千4百万円の増加、機械装置及び運搬具が98億4千3百万円の増加、商品及び製品が94億1千3百万円の増加となっています。
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