当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年12月31日
- 8億200万
- 2015年12月31日 +34.16%
- 10億7600万
個別
- 2014年12月31日
- 6億2400万
- 2015年12月31日 +70.35%
- 10億6300万
有報情報
- #1 業績等の概要
- また、企業市民としてコンプライアンス体制の一層の強化・拡充と、最良の製品を通して広く社会に貢献すべく品質管理の徹底を推進してまいりました。2016/03/29 11:55
この結果、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度比2.3%減の288億9千1百万円(単体は前期比3.3%減の187億8千9百万円)となりました。損益面につきましては、為替レートが円安基調で推移したことや、製造コストや販売費および一般管理費の低減により、経常利益は前連結会計年度比24.1%増の18億8千4百万円(単体は前期比30.4%増の12億6千6百万円)となり、当期純利益は同比34.2%増の10億7千6百万円(単体は前期比70.3%増の10億6千3百万円)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業外損益は、主として、為替差損の増加により、前連結会計年度の1億9百万円の収益(純額)から1億7千9百万円の損失(純額)となりました。経常利益は前連結会計年度に比べ3億6千5百万円増加し、18億8千4百万円となりました。2016/03/29 11:55
この結果、税金等調整前当期純利益は前連結会計年度に比べ4億1千7百万円増加し、19億3千6百万円となりました。当期純利益は、上記要因に加え前連結会計年度に比べ税金費用が3億7千1百万円増加したこと等により、2億7千4百万円増加し、10億7千6百万円となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 3 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下の通りであります。2016/03/29 11:55
項目 前連結会計年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) 当連結会計年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) 当期純利益(百万円) 802 1,076 普通株式に係る当期純利益(百万円) 802 1,076 普通株主に帰属しない金額(百万円) - -