支払手形
個別
- 2014年12月31日
- 6億6300万
- 2015年12月31日 -13.42%
- 5億7400万
有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- 手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理しております。したがって、当連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形が期末残高に含まれております。2016/03/29 11:55
前連結会計年度(平成26年12月31日) 当連結会計年度(平成27年12月31日) 受取手形 128百万円 114百万円 支払手形 187 〃 193 〃 設備関係支払手形 13 〃 8 〃 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における資産合計は、590億4千3百万円となり、前連結会計年度末に比べ19億2千8百万円の増加となりました。流動資産は受取手形及び売掛金9億5百万円の減少及びたな卸資産2億9千4百万円の減少がありましたが、現金及び預金26億3千6百万円の増加により、334億1千9百万円と前連結会計年度末に比べ17億8千万円の増加となりました。固定資産は賃貸オフィスビル「ニューステージ横浜」の売却及び有形固定資産の減価償却の進捗があったものの、NGSアドバンストファイバー株式会社の設備投資により、256億2千4百万円と前連結会計年度に比べて1億4千8百万円の増加となりました。2016/03/29 11:55
当連結会計年度末における負債合計は、224億2千5百万円となり、前連結会計年度末に比べ20億1百万円の増加となりました。流動負債は支払手形及び買掛金4億9百万円及び短期借入金3億5千8百万円の減少がありましたが、その他に含まれる設備関係未払金18億5百万円の増加により、170億9千8百万円と前連結会計年度末に比べ13億7千万円の増加となりました。固定負債は退職給付に係る負債3億6千万円及びその他に含まれる長期預り保証金2億8千2百万円の減少がありましたが、長期借入金12億5千3百万円の増加により53億2千7百万円と前連結会計年度に比べて6億3千1百万円の増加となりました。
当連結会計年度末における純資産合計は、当期純利益10億7千6百万円がありましたが、自己株式の増加9億4千2百万円及び配当金5億6千8百万円により366億1千7百万円と、前連結会計年度末に比べ7千3百万円の減少となりました。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。輸出業務等に伴って発生する外貨建の営業債権は、為替の変動リスクに晒されております。投資有価証券は、主に株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。また、関連会社及び取引先企業に対し長期貸付を行っており、信用リスクに晒されております。2016/03/29 11:55
営業債務である支払手形及び買掛金は、1年以内の支払期日であります。また、その一部には、原料等の輸入に伴う外貨建のものがあり、為替の変動リスクに晒されておりますが、恒常的に同じ外貨建の売掛金残高の範囲内にあります。借入金の使途は運転資金(短期)及び設備投資資金(長期)であります。変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されております。
デリバティブ取引は、外貨建の営業債権に係る為替変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした為替予約取引及び通貨スワップ取引、借入金に係る支払金利の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした金利スワップ取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項の「4 会計処理基準に関する事項(6)重要なヘッジ会計の方法」に記載しております。