- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)その他の項目の減価償却費の調整額△49百万円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△19百万円およびのれんの償却額の調整額△227百万円は、未実現利益の消去であります。
2 セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と同額となっております。
当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
2016/03/29 11:55- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下の通りであります。
(1)セグメント資産の調整額15,125百万円は、主として、余資運用資金(現金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)に係る資産等であります。
(2)その他の項目の減価償却費の調整額△44百万円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△6百万円およびのれんの償却額の調整額△227百万円は、未実現利益の消去であります。
2 セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と同額となっております。2016/03/29 11:55 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/03/29 11:55- #4 業績等の概要
ファインカーボン部門については、炭素繊維製品および特殊炭素材料ともに半導体市場の回復などにより販売数量は持ち直しました。また、リチウムイオン電池負極材については、製造コストの削減により競争力が回復し、新規顧客の開拓等により販売数量が増加しました。化成品の販売は概ね順調に推移いたしました。
この結果、売上高は266億8千7百万円(前連結会計年度比3.2%減)、営業利益は15億9千8百万円(前連結会計年度比81.8%増)となりました。
(炭化けい素製品関連事業)
2016/03/29 11:55- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上原価は、前連結会計年度に比べ13億1千3百万円減少し、227億1千8百万円となりました。原価率は、為替レートが円安基調で推移したことや、製造コストの低減により、78.6%と前連結会計年度に比べ2.6ポイント良化しました。
販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ2千8百万円減少し、41億9百万円となり、営業利益は、前連結会計年度に比べ6億5千3百万円増加し、20億6千3百万円となりました。
営業外損益は、主として、為替差損の増加により、前連結会計年度の1億9百万円の収益(純額)から1億7千9百万円の損失(純額)となりました。経常利益は前連結会計年度に比べ3億6千5百万円増加し、18億8千4百万円となりました。
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