- 5337
- 2026/08/28
- 時価
- 278億円
- PER 予
- -倍
- 2009年以降
- 赤字-1298.06倍
(2009-2025年) - PBR
- 3.41倍
- 2009年以降
- 0.15-5.74倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- -%
- ROA 予
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 3100万
- 2014年12月31日
- -2億1100万
個別
- 2013年12月31日
- 1億4300万
- 2014年12月31日 -49.65%
- 7200万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 一方、不要となった旧宇都宮工場の設備を撤去し保有資産の価値向上を図るために除却損として3千万円を計上した他、株式会社Dantoが提起しておりました保証金返還請求訴訟の判決に基づき、未返還分の保証金残高に対し4千1百万円の貸倒引当金を特別損失に繰入いたしました。なお、当該判決につきましては、到底承服できる内容ではないため、大阪地方裁判所に控訴しております。2015/03/26 13:23
これらの結果、当連結会計年度の売上高は64億3千8百万円(前年同期63億3千2百万円)、営業損失4億5千4百万円(前年同期3億2千4百万円)、経常損失2億1千1百万円(前年同期3千1百万円の経常利益)、当期純損失2億7千万円(前年同期2千4百万円の当期純利益)となりました。
また、宇都宮工場跡地の活用策については、地域経済の活性化や雇用の促進に資するとともに、防災機能などを兼ね備えた地域の賑わいを促す交流拠点として再開発する方針を固めており、早期の事業化に向けて関係各方面との折衝を鋭意進めております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業損失は、総合カタログの充実等先行投資を実施したことにより、4億5千4百万円となりました。2015/03/26 13:23
経常損失につきましては、外国為替相場が円安に推移したことにより2億3千6百万円の為替差益を計上した結果、2億1千1百万円となりました。
また、当期純損失は、保有する投資有価証券の一部を売却したことにより7千4百万円の売却益を特別利益に計上しましたが、一方、不要となった旧宇都宮工場の設備の除却損3千万円及び株式会社Dantoが提起しておりました保証金返還請求訴訟の判決に基づき、未返還分の保証金残高に対し4千1百万円の貸倒引当金を特別損失に繰入れたことにより2億7千万円となりました。