- #1 事業等のリスク
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
当社グループは、当第2四半期連結累計期間において、2億7千3百万円の営業損失及び4億2千5百万円の営業活動によるキャッシュ・フローの減少を計上しております。
これにより、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2015/08/12 15:05- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、税金等調整前四半期純損失2億6千万円に短期借入れによる収入31億2千5百万円及び売上債権の減少額2億3千9百万円等が加算されるものの、短期借入金の返済による支出31億3千7百万円及び仕入債務の減少額2億2千6百万円等があり、前連結会計年度末に比べて3億6千2百万円減少し、40億7千6百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金の減少は、4億2千5百万円となりました。これは、主に、税金等調整前四半期純損失2億6千万円に売上債権の減少額2億3千9百万円及び減価償却費5千万円等が加算されるものの、仕入債務の減少額2億2千6百万円及びたな卸資産の増加額6千6百万円等が減算されたことによるものであります。
2015/08/12 15:05- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
当社グループは、当第2四半期連結累計期間において、2億7千3百万円の営業損失及び4億2千5百万円の営業活動によるキャッシュ・フローの減少を計上しております。
これにより、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2015/08/12 15:05- #4 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討及び当該重要事象等を解消し、又は改善するための対応策
当社グループには、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、これは2億7千3百万円の営業損失及び4億2千5百万円の営業活動によるキャッシュ・フローの減少を計上しているためであります。
当社グループは、当該状況を解消すべく、数年間継続した合理化を経て営業損失を減少させ、着実に収支環境の改善効果を発揮しつつあります。
2015/08/12 15:05