- #1 事業等のリスク
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
当社グループは、当第2四半期連結累計期間において、1億7千9百万円の営業損失及び3億1千8百万円の営業活動によるキャッシュ・フローの減少を計上しております。
これにより、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2017/08/10 15:08- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、税金等調整前四半期純利益4千2百万円に投資有価証券の売却による収入5億6千9百万円及び売上債権の減少額1億4千2百万円等が加算されるものの、投資有価証券の取得による支出6億8千5百万円、有形固定資産の取得による支出3億2千万円及び仕入債務の減少額1億9千4百万円等があり、前連結会計年度末に比べて6億1千2百万円減少し、7億2千1百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金の減少は、3億1千8百万円となりました。これは、主に、税金等調整前四半期純利益4千2百万円に売上債権の減少額1億4千2百万円等が加算されるものの、仕入債務の減少額1億9千4百万円及びたな卸資産の増加額5千8百万円等が減算されたことによるものであります。
2017/08/10 15:08- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
当社グループは、当第2四半期連結累計期間において、1億7千9百万円の営業損失及び3億1千8百万円の営業活動によるキャッシュ・フローの減少を計上しております。
これにより、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2017/08/10 15:08- #4 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討及び当該重要事象等を解消し、又は改善するための対応策
当社グループには、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、これは1億7千9百万円の営業損失及び3億1千8百万円の営業活動によるキャッシュ・フローの減少を計上しているためであります。
このような状況の中、当社グループの取り組みといたしましては、前連結会計年度に淡路島工場に導入した生産設備により、機能性タイルの開発に注力し高付加価値商品を充実させ、また、新規市場の開拓及び採算性を検証することによる利益率の改善を図るとともに、株式会社ツヅキと包括的業務提携契約を締結し、乾式外断熱外壁事業・マンション大規模改修事業等での事業協力を積極的に進めることといたしました。
また、遊休資産の活用につきましても引き続き進め、当第2四半期連結累計期間計上の営業損失1億7千9百万円を早期に解消し、営業黒字体質の構築に取り組む所存であります。
なお、資金面に関しては、急激な市場環境等の変化に対応するための現金及び預金を中心とした金融資産を有しております。2017/08/10 15:08