- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△1百万円には、たな卸資産の調整額が含まれております。
2 セグメント利益又は損失(△)は四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2017/11/14 15:05- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2017/11/14 15:05
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 不動産賃貸事業
当第3四半期連結累計期間において、不動産賃貸事業の売上高は2億3千5百万円(前年同四半期2億1千1百万円)、営業利益は1億3千1百万円(前年同四半期1億1千8百万円)となりました。
(2) 財政状態の分析
2017/11/14 15:05- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
当社グループは、当第3四半期連結累計期間において、2億5千3百万円の営業損失を計上しております。
これにより、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2017/11/14 15:05- #5 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討及び当該重要事象等を解消し、又は改善するための対応策
当社グループには、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、これは2億5千3百万円の営業損失を計上しているためであります。
このような状況の中、当社グループの取り組みといたしましては、前連結会計年度に淡路島工場に導入した生産設備により、機能性タイルの開発に注力し高付加価値商品を充実させ、また、新規市場の開拓及び採算性を検証することによる利益率の改善を図るとともに、株式会社ツヅキと包括的業務提携契約を締結し、乾式外断熱外壁事業・マンション大規模改修事業等での事業協力を積極的に進めることといたしました。
また、遊休資産の活用につきましても引き続き進め、当第3四半期連結累計期間計上の営業損失2億5千3百万円を早期に解消し、営業黒字体質の構築に取り組む所存であります。
なお、資金面に関しては、急激な市場環境等の変化に対応するための現金及び預金を中心とした金融資産を有しております。2017/11/14 15:05