- #1 事業等のリスク
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
当社グループは、当第2四半期連結累計期間において、2億7千6百万円の営業損失及び3億7百万円の営業活動によるキャッシュ・フローの減少を計上しております。
これにより、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2018/08/10 15:10- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、税金等調整前四半期純損失3億1千8百万円に売上債権の減少額4千3百万円等が加算されるものの、投資有価証券の取得による支出5億1千6百万円及び有形固定資産の取得による支出1億4千3百万円等があり、前連結会計年度末に比べて10億6百万円減少し、8億7千2百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金の減少は、3億7百万円となりました。これは、主に、税金等調整前四半期純損失3億1千8百万円に売上債権の減少額4千3百万円等が加算されるものの、仕入債務の減少額5千9百万円及びたな卸資産の増加額4千4百万円等が減算されたことによるものであります。
2018/08/10 15:10- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
当社グループは、当第2四半期連結累計期間において、2億7千6百万円の営業損失及び3億7百万円の営業活動によるキャッシュ・フローの減少を計上しております。
これにより、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2018/08/10 15:10- #4 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討及び当該重要事象等を解消し、又は改善するための対応策
当社グループには、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、これは2億7千6百万円の営業損失及び3億7百万円の営業活動によるキャッシュ・フローの減少を計上しているためであります。
このような状況の中、当社グループの取り組みといたしましては、営業面におきましては、首都圏を中心とした営業体制の強化を行い、生産面におきましては、機能性タイルを中心とした高付加価値製品の開発投入を行うとともに、株式会社ツヅキとの業務提携によるタイル乾式工法等の積極提案受注活動を行っており、併せて、調達及び物流費を中心としたコスト削減に努めております。
また、遊休資産の活用につきましても引き続き進め、当第2四半期連結累計期間計上の営業損失2億7千6百万円を早期に解消し、営業黒字体質の構築に取り組む所存であります。
なお、資金面に関しては、急激な市場環境等の変化に対応するための現金及び預金を中心とした金融資産を有しております。2018/08/10 15:10