- #1 事業等のリスク
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
当社グループは、当第2四半期連結累計期間において、1億5千2百万円の営業損失及び2億1千3百万円の営業活動によるキャッシュ・フローの減少を計上しております。
これにより、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2019/08/09 15:15- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、税金等調整前四半期純損失1億3千8百万円からたな卸資産の増加額1億1千3百万円等が減算されるものの、投資有価証券の売却による収入3億6百万円等があり、前連結会計年度末に比べて6千万円増加し、12億8千3百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金の減少は、2億1千3百万円となりました。これは、主に、税金等調整前四半期純損失1億3千8百万円に売掛債権の減少額9千7百万円等が加算されるものの、たな卸資産の増加額1億1千3百万円等が減算されたことによるものであります。
2019/08/09 15:15- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
当社グループは、当第2四半期連結累計期間において、1億5千2百万円の営業損失及び2億1千3百万円の営業活動によるキャッシュ・フローの減少を計上しております。
これにより、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2019/08/09 15:15- #4 重要事象等の分析及び対応
業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討及び当該重要事象等を解消し、又は改善するための対応策
当社グループには、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、これは1億5千2百万円の営業損失及び2億1千3百万円の営業活動によるキャッシュ・フローの減少を計上しているためであります。
このような状況の中、当社グループの取り組みといたしましては、タイル事業につきましては、引き続き工場の稼働率の向上による原価率の改善、販売体制の強化を図り、タイル乾式工法等の積極提案受注活動を行っており、併せて、更なるコスト削減に努めております。
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