- #1 業績等の概要
一方、損益面につきましては、グループを挙げ原価低減、案件別受注管理の徹底、F(失敗)コスト等の削減に努めてまいりました。また、基礎事業構造改革の一環として、川島工場で生産するパイルの品種を大幅に絞り込んだことにより、減損損失を2億91百万円計上いたしました。
この結果、営業利益は18億56百万円(前年度比13.9%増)、経常利益は22億14百万円(前年度比17.5%増)、当期純利益は10億67百万円(前年度比2.6%増)となりました。
セグメント別の概況は、次のとおりであります。
2014/06/30 10:28- #2 財務制限条項に関する注記
① 各年度の決算期及び第2四半期の末日における連結財務諸表の「純資産の部」の金額が、前年同期比の「純資産の部」の金額の75%未満又は171億円未満とならないこと。
② 各年度の決算期における連結経常利益が、2011年3月以降の決算期につき2期連続で赤字とならないこと。
2014/06/30 10:28- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
当期の売上高はコンクリート二次製品事業が増収となり基礎事業が減収となったことにより、全体では前連結会計年度比(以下「前年度比」といいます)1.7%減の356億76百万円となりました。一方、損益面につきましては、グループを挙げ原価低減、案件別受注管理の徹底、F(失敗)コスト等の削減に努めてまいりました。また、基礎事業構造改革の一環として、川島工場で生産するパイルの品種を大幅に絞り込んだことにより、減損損失を2億91百万円計上いたしました。この結果、営業利益は18億56百万円(前年度比13.9%増)、経常利益は22億14百万円(前年度比17.5%増)、当期純利益は10億67百万円(前年度比2.6%増)となりました。
(3) キャッシュ・フローの分析
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