流動資産
連結
- 2014年3月31日
- 233億6828万
- 2015年3月31日 -6.29%
- 218億9791万
個別
- 2014年3月31日
- 230億4188万
- 2015年3月31日 -6.27%
- 215億9812万
有報情報
- #1 偶発債務の注記
- ※7 偶発債務2015/06/29 9:44
① 債権流動化による受取手形の譲渡高( 441,702千円)のうち遡求義務として110,425千円の支払いが留保されており、流動資産の「その他」に含めて表示しております。
② 三重県がフジタ・日本土建・アイケーディー特定建設工事共同企業体(JV)に発注し、当社が本JVから請け負った工事名「中勢沿岸流域下水道(志登茂川処理区)志登茂川浄化センター北系水処理施設(土木)建設工事」において、クレーム処理が生じたため工事が一時中断しました。現在、本JVに生じた損失について、当社および本JVの負担額に関し協議を継続しておりますが、両者の損失負担額に関する合意書が締結されるまで、本JV代表者である株式会社フジタより、同社に対する当社の他物件に係る売掛債権(157,536千円)の支払いが留保されています。 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。2015/06/29 9:44
2. 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前連結会計年度(平成26年3月31日) 当連結会計年度(平成27年3月31日) 流動資産-繰延税金資産 330,916千円 290,106千円 固定資産-繰延税金資産 95,779千円 127,252千円
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末比(以下「前期末比」といいます。)19億50百万円増の594億95百万円となりました。2015/06/29 9:44
流動資産は、前期末比14億70百万円減の218億97百万円、固定資産は、前期末比34億21百万円増の375億97百万円となりました。
流動資産減少の主な要因は受取手形及び売掛金の減少によるものであり、固定資産増加の主な要因は投資有価証券の増加によるものであります。