- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
2017/02/13 14:06- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループはこのような環境のもと、引き続き企業としての持続的成長を実現するため、2015年中期経営計画大綱(以下「15中経大綱」という。) に掲げる重点課題について様々な取組みを実施しておりますが、建設資材の需要回復が遅れているうえに、厳しい競争が続いております。
当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高は241億22百万円(前年同四半期比1.9%増)、営業利益は7億12百万円(前年同四半期比13.9%増)、経常利益は9億8百万円(前年同四半期比25.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億96百万円(前年同四半期比12.5%増)となりました。
セグメントの概況は、次のとおりであります。
2017/02/13 14:06- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
当社の賃貸用不動産について、従来、不動産賃貸収入は営業外収益、不動産賃貸原価は営業外費用、賃貸用不動産は投資その他の資産に計上しておりましたが、第1四半期連結会計期間から売上高、売上原価及び有形固定資産に計上する方法に変更いたしました。
この変更は、環境エネルギー事業部不動産事業・ソーラーグループを新設し、社有地の有効活用による不動産事業、太陽光発電事業を重要な収益基盤として位置づけたこと、新規賃貸を開始したこと、さらに主要なソーラー発電設備を第1四半期連結会計期間から稼動したことにより、太陽光発電事業と併せ不動産賃貸事業を営業目的の事業として適切に管理することが経営上重要な課題であると考え、経営成績をより適正に表すために行ったものであります。
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